思春期の子どもの扱いは難しい。学校マガジン「おそい・はやい・ひくい・たかい」編集人で名古屋市の小学校教員、岡崎勝さんは「善悪を明快にシンプルにしかって」と勧める。10代の子どものしかり方はもともと気を使うものだが、10年ほど前から子どもの反応が変わったと、岡崎さんは指摘する。
目立つのは次のタイプだ。
(1)しかられることをどう受け止めていいかわからず笑ったりする。立ち直りが早く同じことを繰り返す
(2)暴力をふるわれてきたため、男女関係なく粗暴。言葉でしかっても通じにくい
(3)理屈をこねて言い返し、通用しないとキレる
岡崎さんは「幼少時に善悪を明確に教えられない親が増えた」とみている。「学校の物を壊さない」などの基本的な事柄を理解していない子が増えた。(3)のタイプは、親が理詰めで納得させようと試みて、何をしかられているのかの焦点がぼけてしまった状態のことをいう。
毎日新聞
まったく経験ありませんけど^^;
子育てには“これが正しい”ってものがない。
子どもが100人いれば100通りの育て方があるのだから。
でもこの記事にあるように今の親はなかなか昔のように上手に
子育てができていない状態が目立ってますよね。
自分の知り合いの子がちょうど思春期なんですけど、注意され
ている事を毎日のように繰り返してます。
その時は叱られておとなしくなるものの、次の日には同じ事で
注意されている。
頭で分かってるんだろうけど、行動が伴わない。
学校では規則も守ってしっかりやってるのに。。。
親に甘えているというかナメてかかってるというか。
そんな面が見てとれます。
教育ってホントに重要です。
ただ叱るだけじゃきっと今の子どもには見透かされちゃう
んでしょうね。
何が正しくて何が悪いのか。
それを幼少期からしっかり教え込まないといけないんでしょう。
もちろんそこではどうして悪いのか、って事まで教え込まない
といけないんでしょうけど。
子育てにはもう遅い・・・って事はないです。
親が子どもとしっかり向き合う限りいつでもやり直せます。
愛情持って接するが大事じゃないでしょうか。
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