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この温暖化対策、本当に意味あるのか?

地球温暖化対策で数値目標 APEC首脳宣言

日本、米国、中国など21カ国・地域が参加するアジア太平洋経済協力会議(APEC)は8日、シドニー市内で首脳会議を開き、地球温暖化対策として省エネルギーの重要性や、域内のエネルギー利用効率の数値目標を盛り込んだ首脳宣言を採択した。APECが地球温暖化問題の宣言を採択するのは初めて。首脳会議は9日閉幕する。

 会議には安倍晋三首相、ブッシュ米大統領、胡錦濤・中国国家主席、プーチン露大統領らが出席した。

 この日、採択されたのは「気候変動、エネルギー安全保障とクリーンな開発に関するシドニー首脳宣言」。2013年以降のポスト京都議定書の国際的枠組みにおいては「包括性」のほか、各国の経済状況を考慮した「差異のある国内事情と能力の尊重」が重要だと指摘。省エネや、原子力発電を含む代替エネルギーの重要性も強調した。

 その上で、(1)省エネの指標となるエネルギー利用効率を域内で30年までに05年比25%以上改善する(2)温室効果ガスを吸収する森林面積を域内で20年までに2000万ヘクタール以上増加する-という数値目標を盛り込んだ。

 中国など途上国が数値目標の設定に「経済成長を阻害する」と難色を示したが、法的拘束力のない努力目標とすることで妥協が図られた。

 域内の温室効果ガス排出量が世界の約6割を占めるAPECの首脳らが、地球温暖化問題で認識を共有した政治的意味は小さくない。ただ、法的拘束力のない合意だけに、どれだけ実質的効果があるのか不透明だ。

 また今回、先進国と途上国の間で調整が難航したことは、今月の国連会合や、12月の国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP13)などでの協議の先行きに不安を投げかけるものとなった。

 首脳会議はまた、停滞している世界貿易機関(WTO)新多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)の早期妥結を促す特別声明も採択した。

産経新聞

具体的な数値目標を出した事は評価出来るが、法的拘束力がないとなると何処までこれが意味を為すものとなるか甚だ疑問だ。
経済活動が活発であればあるほど数値目標を達成する事が難しいのはよく分かる。
だが、将来的な事を考えれば努力するのは当たり前ではないのか?
“今”だけを見てこれに難色を示すのは間違っていると思うが・・・


この問題は世界中で考えねばならず、且つそれぞれが協力し合ってこそ達成し得る問題だと思う。


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