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「東北の力出せた」仙台、残酷な終戦に悔しさ Jリーグ

J1第33節(24日、仙台0-1新潟、ユアスタ)仙台にとっては残酷な結末となった。広島の優勝が決まってから迎えたホーム最終戦のセレモニーで、白幡洋一社長の第一声は「最終節の楽しみを奪ってしまい申し訳ありませんでした」。あと一歩のところまで迫った栄冠には届かなかった。

 J1残留へ最低でも勝利が必要だった新潟の気迫に押された。立ち上がりから攻め込まれて迎えた前半17分、右サイドを崩されて金珍洙に先制を許す。その後は猛攻に転じたが、ゴールはこじ開けられなかった。

 J1残留が精いっぱいだったチームが大きく成長を遂げた背景には、昨年3月に発生した東日本大震災があった。手倉森監督は「復興の使命を果たそう、東北は強くなければいけないという気持ちがあったからここまで戦えた」と選手をたたえる。

 だからこそ悔しさはひとしおで、「タイトルを東北の財産にすることができず申し訳ない」と謝罪。しかし、すぐに来季のACL出場権を獲得したことに触れ、「今年は東北の力を少しは出せた。来年はアジアの舞台で強くなっていく」と誓った。

 主将の柳沢は「最終節を勝って終わるか、負けて終わるかがベガルタにとって重要」と気持ちを切り替え、サポーターも大きなベガルタコールで応えた。ここで満足することなく前を向く姿勢がある限り、仙台はまだまだ大きくなれる。

産経新聞




ベガルタなら最終節まで優勝争いに持ち込めると思っていた。

しかし、現実は甘くはなかった・・・




残留のかかった新潟と優勝のかかった仙台。

軍配は無情にも新潟へ。

仙台の想いも決して新潟に劣っていたとは思わないが、

優勝のかかる闘いのプレッシャーが見えない足かせに

なったのかもしれないね。




でも記事にあるように東北の粘り強さは十分に出せた

と思う。

柳沢が言うように、最終節を勝利で飾り、来年改めて

優勝を目指して突き進むのみ!

東北復興への想いは今年だけじゃない。

本当の意味で復興を果たすまではその想いを胸に秘め、

全力で闘うぞ!!





初優勝を飾った広島の皆さん、おめでとうございます。

広島は佐藤寿人や森保一といった仙台に縁のある方がいるので

悔しさだけではないものも感じます。

来年もお互いに優勝を目指して頑張りましょう!



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テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

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