レンタルCGI アクセスランキング フェンリルの遠吠え 2013年05月
フェンリルの遠吠え
不定期にその時に起こった出来事を語ったりしてます。。。
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武豊キズナ“命がけの”V差し、秋の目標は凱旋門賞へ=ダービー

JRA競馬の祭典・第80回GI日本ダービーが26日、東京競馬場2400メートル芝を舞台に争われ、武豊騎乗の1番人気キズナ(牡3=栗東・佐々木晶厩舎、父ディープインパクト)が優勝した。後方3番手の位置取りから直線大外を豪快に伸び、ゴール手前で2着エピファネイアを鮮やかに差し切り。文句なしの勝利で3歳馬の頂点に立った。良馬場の勝ちタイムは2分24秒3。

 勝ったキズナは今回の勝利でJRA通算7戦5勝、重賞はGIII毎日杯、GII京都新聞杯に続き3勝目。騎乗した武豊は05年ディープインパクト以来となる歴代最多を更新するダービー5勝目、同馬を管理する佐々木晶三調教師はうれしいダービー初勝利となった。

 一方、ゴール前で大逆転を許した福永祐一騎乗の3番人気エピファネイア(牡3=栗東・角居厩舎)は、半馬身差の悔しい2着惜敗。さらに1馬身1/4差の3着には勝浦正樹騎乗の8番人気アポロソニック(牡3=美浦・堀井厩舎)が入線。なお、2番人気の皐月賞馬ロゴタイプ(牡3=美浦・田中剛厩舎、C・デムーロ騎乗)は3着からハナ+ハナ差遅れの5着に敗れ、二冠はならなかった。

×     ×     ×     ×     ×

 その鮮やかすぎる、そして美しすぎる勝ちっぷりに、東京競馬場が震えた。そして、こだまする13万9000人の大「ユタカ」コール。ゆっくり、ゆっくりと喜びをかみしめるようにウイニングランを踏んだ天才は、何度も右手を上げてその声に応えた。
「いやあ、懐かしいなと思いましたね(笑)。でも、スタンドを見ると、ファンの方が本当に喜んでいるように見えましたし、そういった嬉しそうなファンの顔を見ることができて、本当に嬉しかったですよ」
 検量室に戻ると、横山典弘が満面の笑顔で真っ先に武豊に抱きつき、同期の蛯名をはじめ各ジョッキーが次から次と握手を求め、祝福した。

 やはり、大舞台が最も似合う男だ。競馬ファンもきっと、このシーンをずっと見たかったに違いない。そんな思いと後押しが、皐月賞馬を抑えての1番人気という評価にも表れていた。1990年代から2000年代半ばまで当たり前のようにダービーでも上位人気に乗ってきた武豊だが、1番人気馬に乗るのは05年のディープインパクト以来8年ぶり。ダービー勝利もそのディープインパクト以来途絶えていた。それどころか、自身の成績の下降に比例するように、ここ2年は見せ場も作れず2ケタ着順の惨敗に甘んじていた。
「個人的なことですが、ここ数年は成績が落ちて、なかなかいい結果が出なくて苦しかった。でも、自分も負けずに一生懸命やってきたから、キズナという素晴らしい馬と巡り合えましたし、ずっとダービーを目標にしてきて、こうして答えが出せて本当に良かったですね」

 シビアな勝負の世界に身を置く者として、「実力の世界ですからね、全員がいい結果を出せるわけではない」と、冷静に自らの現状も受け止めていた。しかし、あの“武豊”がこのまま終わるわけにはいかない。
「今回はどうしても勝ちたかった」
 キズナのデビュー2戦目までコンビを組み、現在は落馬負傷のため療養中の佐藤哲三のためにも、その後任として自分を指名してくれた前田晋二オーナーと佐々木晶調教師、そして1番人気に推してくれたファンのためにも負けるわけにはいかなかった。
「あまり決めていなかったんですが、もう4回もキズナに乗っているので、自分の感覚を大事にして乗りました。ポジションよりも、馬とのリズム、走りを重視しました」
 そう振り返った道中は後方から3番手のポジション。前残りの傾向があったこの日の馬場状態を全く無視するような大胆な位置取りこそ、人馬の絶対的な信頼の表れ。ちぐはぐな競馬で5着に敗れた3月GII弥生賞のコンビはもうそこにはいなかった。
 しかし、そんな中にも「枠も1番でしたし、きょうの馬場だと外はあまり回れないなと思っていたので、いかにロスなく、気分良く走らせるか」と、天才の緻密なハンドリングは見逃せないところだ。

 そして迎えた最後の直線。ここで武豊は満を持してキズナを外へと持ち出すが、「前の馬がフラフラしていて」と前方が壁になり、進路がふさがれてしまう。絶体絶命かと思われたが、甦った天才ジョッキーには迷いも気後れもなかった。あるのは、ただ前へ、その一念のみだ。
「あの場面は僕も引けないところ。馬もよく応えてくれました」
 馬1頭分あるか、ないかの狭い箇所に勇気を持って突っ込み、力でこじ開けた先に広がっていたのは栄光のダービーロード。上がり3Fの末脚は破格の33秒5。大外から一筋の矢のように伸び、いったんは抜け出していた福永エピファネイアをゴール前で測ったように差し切った。この瞬間、“飛ぶ”と評された武豊&ディープインパクトの姿を、キズナと武豊にダブらせたファンも多かったことだろう。
「嬉しかったですね。最高に嬉しかった。ディープインパクトの子でダービーを勝てたのは本当に嬉しいですし、ファレノプシス(1998年桜花賞を武豊騎乗で勝利)の弟で勝てたことも嬉しいです」

 一方、佐々木晶調教師は「ユタカ君も本当に命がけで乗ってくれた」と、直線で狭い進路をこじ開けた騎乗を大絶賛。そして、愛馬キズナの勝利と同じくらい、いや、それ以上に言葉に力を込めて、こう語った。
「とにかく、武豊君がダービーを勝ったのが良かった。彼は競馬界の至宝ですからね。本当に絵になる男だよ。きょうはパドックからユタカ君にはすごいオーラがあったからね(笑)」
 キズナに対しても「生まれた時からオーラが違う」と別格の扱いをしているだけに、キズナのオーラと武豊のオーラと、佐々木晶調教師の目にはこの日、2倍以上のオーラに満ち溢れていたコンビに映ったことだろう。
 そして、目標にしていたダービーを勝ち、新たに生まれた大きな目標は、世界一を決める伝統の芝レース、凱旋門賞(10月6日、フランス・ロンシャン競馬場2400メートル)だ。会見の席上では明言こそしなかったが、「やっぱり3歳が有利なレースだし、行くなら、ステップはフォア賞じゃなくて、札幌記念あたりがいいと思っている」とトレーナー。すでに登録は済ませており、オーナーも「凱旋門賞は武豊騎手で」と答えている。あとは正式なGOサインを待つのみだ。

 武豊にとって忘れられないのが、06年の凱旋門賞。ディープインパクトで3位入線(その後、禁止薬物検出のため失格)と敗れ、その時から心に誓っていたことがある。
「ディープインパクトが凱旋門賞で負け、彼が引退したとき、ディープの子でいつか凱旋門賞に出たいとずっと思っていました。実現すれば嬉しいですね」
 今後は鳥取県の大山ヒルズで放牧に入り、つかの間の休養となるキズナ。ひと夏を越えた第80代ダービー馬は、どれほどのパワーアップを遂げて帰ってくるのだろうか。そして秋のフランス、父ディープインパクトが果たせなかった日本競馬界の夢を追い、武豊とキズナがロンシャンの芝で“飛ぶ”姿を目に焼き付けたい。

スポーツナビ




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矢口真里、体調不良で生放送欠席 有吉は「え~」と不満げ

モデルとの不倫によって夫で俳優の中村昌也(27)との別居が報じられているタレントの矢口真里(30)が24日、金曜レギュラーを務める日本テレビ系『ヒルナンデス!』(月~金 後11:55)を欠席した。理由については、水卜麻美アナウンサーから「体調不良のためお休みで、VTR出演のみとなります」と明かされた。

生放送での矢口の発言に注目が集まっていたが、この日は体調不良で欠席。有吉弘行が欠席理由に「え~」と不満げに声を出すと、「なんだその『え~』は」とMCの南原清隆らに突っ込まれ、「いやいや、そうなんだなと思って」と笑いながら答えていた。

 さらに、当日はモデルの河北麻友子もスタジオにいないとあって、南原が「きょうはおっさんばっかり」と嘆くと、久本雅美が「いるいる、おばさんもいる」と必死に抵抗し、笑いを誘っていた。

オリコン




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<盗撮>消防隊員が救急搬送先の病院看護師を 停職6カ月

福岡県宗像市の宗像地区消防本部の30代男性消防士長が、患者を救急搬送した病院で看護師のスカートの中を盗撮したとして、3月28日付で停職6カ月の懲戒処分を受けていたことが分かった。消防士長は同31日付で依願退職した。

 同本部によると、搬送先の病院から3月、盗撮を指摘され、上司が消防士長にただしたところ「アイポッド(携帯デジタルプレーヤー)で動画を撮った」と認めたという。

 同本部は「被害者から強い申し出があった」として今回の不祥事を公表していなかった。門脇豊消防長は「誠に遺憾であり、深くおわびする。職員の規範意識の向上に努め、再発防止に向け全力で取り組む」とのコメントを出した。

毎日新聞




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すげームカつく!!!!
今日仕事帰りの運転中、前を走る車の運転手が吸っていたタバコの

吸い殻を当たり前のように窓から外に投げ捨てた。



「はっ・・・?」



一瞬眼を疑ったが、紛れもない事実。




こういったマナーを知らないクズは腹が立って仕方がない!!




道路はお前が吸い殻を捨てる場所じゃねぇ!!

ポイ捨てするならタバコなんて吸うな!!

もし許されるならこいつを顔の形が変わるまでボコボコに

ぶん殴って説教してやりたいわ><




JTさんがいくらマナー向上を謳ったCMを作ろうと、

こういったバカがそれを意味のないモノにしてしまうのが

許せない。





タバコやゴミのポイ捨てはもっと厳しく罰してくれ!

ホントに頭に来る(怒)


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北の湖理事長、守りの日馬に苦言/夏場所

<大相撲夏場所>◇2日目◇13日◇東京・両国国技館

 北の湖理事長(59=元横綱)が早くも土の横綱日馬富士に苦言を呈した。妙義龍に押し出されたが「一番怖い相手。いつも崩れるのは前半。負けられない意識で守りに入っている」と分析した。

 懐に入られて、下から攻め込まれた。「手が雑になった。張り手にいくとひじが開き、下に入られる。癖になっているのはよくない。自分の形にならないと張りにいく」と指摘。

 昇進時は張り手は品格がないと批判されたが、その張り手で墓穴を戒めた。

日刊スポーツ




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上地雄輔 「脱携帯電話生活」を宣言

タレントの上地雄輔が生まれ故郷の横須賀市で休暇を過ごし、都内に戻った後の13日、しばらくの間「脱携帯生活」に入ることを同日朝の公式ブログで宣言した。

 故郷が何かを感じさせてくれたのか。「海と山の町、生まれ育った地元横須賀。一旦帰ってメシ♪地元のバカ仲間、近所の船持ってるオッチャン、釣り好きのオッチャン、店やってるオッチャンオバチャン、漁師のオッチャン兄ちゃん、いつもいつもありがとう♪」とよほど楽しい時間だったのか、感謝の言葉を連ねる。「めばる、まぐろ、さば、いか、ワカメ、しじみ、しらす、魚卵などなど。ぁ海老がなかったな(笑)」

 楽しい時間が終わった。そして「そんな田舎のお騒がせ小僧、ゆーすけ。都内に戻りやしたが、しばしの間『携帯ナシ生活』に入らせて頂きまーす」と宣言に思い至った。

 雄輔は訴えかける。「君もあなたもあったでしょう 携帯がなかったあの頃!!携帯を持っていなかったあの時!!」

 友達の家のインタホンを鳴らして遊びに誘った思い出…中学時代は遠足や修学旅行で地図を頼りに目的地にたどり着いた時の達成感…高校生になって、彼女の家に電話したら父親が出たので切ってしまったことや…携帯のなかった時代をあれこれと懐かしみ、結論にたどり着いた。

 「超便利な携帯をちょいとだけ封印して、小さな画面を集中してうつ向いて見ずに、いろんな物、人、動物、海川山風空木々、月星太陽、全てを香ったり、聞いたり、見たり、触ったり、口にしたり五感で感じてみます!ちょっと待ってて♪」

 芸能人としての忙しい生活に戻った雄輔が、携帯の電源を切って過ごす経験から何を得るだろう。

デイリースポーツ





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先日のGW
ちょっと前になっちゃうけど、GWに帰省してきました。

今年のGWは何処もかしこも激混み。。。

高速道路も同様で、いつもなら5、6時間で着くのに、

今回は倍の10時間以上もかかってしまった><

朝5時前に出発したのに、実家に着いたのは16時を回ってました。。。

さすがに腰もお尻も痛くって、めっちゃ疲れました^^;

でもその疲れを癒すかのような素晴らしい景色に出会えたからよしとするか^^



その景色とは・・・



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またも仙台の壁 大宮、連続無敗記録「21」でストップ

降りしきる雨の下、うなだれる選手たちに疲労感がにじむ。大宮が負けた。昨年から続いたJ1連続負けなし記録は21試合でストップ。昇格後最長を更新し続けた連勝も7で途切れた。

 昨年8月25日以来、約9カ月ぶりの黒星。その時の相手も仙台だった。前半に2失点した展開に、ベルデニック監督は「試合に入り切る前に、アグレッシブさで相手に上回られて主導権を握られた。自分たちの形にもっていけなかった」と悔やんだ。

 昨年2連敗した仙台に、リベンジしたかったが、前半開始から球際の激しさ、切り替えの速さに後手に回った。警告も辞さないガツガツしたプレーに気持ちで負けていた。前半7分にCKの流れから赤嶺に先制を許し、44分はウイルソンに右サイドを破られて2失点目。仙台の持ち味を最大限発揮された。

 後半はサイドを使ってチャンスも増え、20分にズラタンが1点を返した。その後は長谷川を投入し、菊地も前線に上がって総力戦を挑んだ。大宮らしさを随所に見せたが、追いつくことはできなかった。

 だが、うつむくのはここまで。21試合負けなしの輝かしい記録は色あせないし、大宮が成長するための大きな自信となった。だからこそ、高橋が「次の試合が大事」と語ったのはまさにその通り。今、チームは首位にいる。本当に強いチームは負けを引きずらない。真価が問われるのは負けた後。また一から勝利を重ねればいい。

埼玉新聞




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