レンタルCGI アクセスランキング フェンリルの遠吠え 2012年07月
フェンリルの遠吠え
不定期にその時に起こった出来事を語ったりしてます。。。
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スペイン撃破弾の大津 「奇跡とは思ってない。実力だと思ってます」

[7.26 ロンドン五輪D組 日本1-0スペイン グラスゴー]

 奇跡とは言わせない。“世界王者”のスペインを破る大金星。96年のアトランタ五輪でブラジルを撃破した「マイアミの奇跡」に続く「グラスゴーの奇跡」にも、殊勲の決勝点を決めたFW大津祐樹は「周りには奇跡と言われるかもしれないけど、自分たちは奇跡とは思ってない。実力だと思ってます」と言ってのけた。

「今目指しているのは金メダル。そこに向けて一歩一歩進みたい。勝利が大事なだけで、スペインに勝ったからといって……。そういう奇跡を起こすのは大事だけど、うぬぼれないで、次も勝って、グループリーグを突破してから喜びたい」

 前半34分にMF扇原貴宏の右CKにファーサイドから走り込み、DFの前で滑り込みながら右足で押し込んだ。「前でつぶれてくれてファーに流れてきた。ボールウォッチャーになった相手の前に入るのは効果的だと思っていた。狙っていたところにちょうどこぼれてきた」。焦りと苛立ちを募らせたスペインは前半39分にDFジョルディ・アルバが警告を受け、同42分、DFイニゴ・マルティネスが後方からFW永井謙佑を倒す決定機阻止で一発退場になった。

 前半立ち上がりの7分に左足首を痛め、一時ピッチに倒れた大津。すぐにプレーを続けたが、大事を取ってハーフタイムに交代した。関塚隆監督は「ちょっと痛めた箇所があって、無理をさせられないので代えた」と説明。大津自身は「次の試合もあるし、ポジティブでいる。次の試合もやれる。そのために今日交代した」と軽傷を強調した。

 ピッチの外からチームメイトを応援するしかなかった後半の45分間。1-0のまま逃げ切った瞬間、思わず大粒の涙がこぼれた。「初戦が大事というのがあって、最後、自分が出れない中でみんなが一生懸命戦っている姿を見てちょっとウルッと来た。ちょっとじゃないですね」。そう笑うと、「それぐらい一戦目を大事に思っていた。うれしいときはうれしいし、悲しいときは悲しい。泣きたいときは泣けばいい。それも一つの感情だと思う。その代わり、切り替えてやることが大事」と、次を見据えた。

「次の試合は、今日休んだ分を取り返して、また点を取りたい」。29日の第2戦ではモロッコと対戦する。勝てば準々決勝進出が決まる大一番だ。DF吉田麻也も「持ってますね」と舌を巻いた背番号7。今度は自分のゴールで日本を3大会ぶりの決勝トーナメントに導くつもりだ。

ゲキサカ




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松井 早い段階から戦力外検討 100打席がリミットだった

リミットは100打席だった。レイズを解雇された松井に球団は、ギリギリまで残留か別の道かを検討してきたが、プレーオフ進出を目指すチームにとって、38歳の左打者は戦力に数えられなかった。

 チーム関係者によると、松井の戦力外の話は6月にすでに浮上していた。ここで解雇か、マイナー降格かの選択を迫られたが、松井のバッティング技術を高く評価していたマドン監督は、外野でも守れることも加味し、100打席立っての結果を見て判断することを決めた。

 しかし、松井の打撃はその後も復調の兆しを見せず、 7月2日に左太もも裏を痛めると、出場機会が激減。21日のマリナーズ戦で「6番・指名打者」で出場も、4打数無安打に終わり、打席数が100を超えた。22日、結局レイズでの最後の打席となった試合で2死一、二塁で遊飛に。同じ外野手のフルドが故障者リストから復帰し、トレードで内野手を獲得したことで松井の戦力外が決定した。

スポニチアネックス




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決勝ヘッドの宮間、試合前の控室で選手が涙した主将からの言葉

[7.25 ロンドン五輪F組 日本2-1カナダ コベントリー]

 キャプテンの言葉に奮い立った。試合前のロッカールーム。円陣を組んだ選手の輪の中でMF宮間あやが言った。「ここに立てるのは選ばれた18人だけ。大切な思いや大切な人たちがいて、私たちは戦っている。ここからの6試合、お互いのために戦おう」。

 五輪メンバーに選ばれることのなかった選手たち、バックアップメンバーとしてチームに帯同しながらピッチには立てない選手たち。日本から応援してくれる人たち、スタジアムに駆けつけ、熱い声援をくれる人たち。すべての人たちのために、18人全員が力を合わせて戦う。

「特に考えていたわけではない」という挨拶だったが、「円陣を組んで、みんなの顔を見て、ここに立てている幸せを感じたし、その思いをみんなで共有したかった」と宮間は言う。

 佐々木則夫監督は「ロッカールームでの宮間のコメントが格好いいというか、素晴らしくて。僕もジーンと来て涙を流しそうになったぐらいだった。選手も結構、涙していた」と明かす。主将の熱いメッセージにチームはあらためて一丸となり、集中力を高め、五輪初戦に臨んだ。

「日本選手団を代表して、日本を代表してオリンピックに来ている。今日の試合は日本選手団としての初陣。結果的にはよかった」。2-1での勝利。ドーピング検査を終え、チームメイトよりも遅れること約1時間後、ミックスゾーンに姿を見せた宮間は、白星で終えた初陣を振り返った。

 前半33分にMF川澄奈穂美のゴールで先制するまでは、思うように攻撃の形をつくれず、カナダを攻めあぐねていた。それでも「皆さんにはワールドチャンピオンとして見てもらっていますが、それ以前の試合を見てもらえれば分かると思うけど、普通なので。なかなか点が取れなくても、1失点しても、焦ることは今までもなかったし、これからもないと思う」と言う。「見ている皆さんは苦しかったかもしれないけど、私たちは最初の30分も苦しかったわけではない」と、いつもどおり平常心でプレーを続けていた。

 前半44分にはDF鮫島彩の左クロスにファーサイドに飛び込むと、前に飛び出したGKが触れず、流れて来たボールをヘディングで無人のゴールへ押し込んだ。「鮫島選手はオーバーラップが得意なのに結果としてのアシスト数が少ない。彼女のアシストで点が取れたのがうれしい」。ヘディングでのゴールについては「自分でもビックリ」と笑うが、「時間帯もそうだし、あそこまで入っていけたことはよかった。GKが来るのは分かったけど、届かないだろうと思っていた」と胸を張った。

「もちろんよかったところもあるけど、もっともっと自分たちはできるし、自分自身もっともっとできる」。そう貪欲に語る宮間だが、難しい初戦を勝利で乗り切ったことには安堵の気持ちも大きい。「昨年のW杯であったり、五輪予選であったり、最近の大会の初戦は、接戦でありながら勝ち切れていた。(初戦でニュージーランドと引き分けた)北京五輪の二の舞を踏むことなく、今日も勝ち切れたことは今後につながると思う」。悲願のメダル獲得へ、なでしこジャパンが確かな一歩を踏み出した。

ゲキサカ




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.イチロー移籍にショック?川崎「コメントはなしにしてください」

◇ア・リーグ マリナーズ1―4ヤンキース(2012年7月23日 シアトル)

 マリナーズの川崎は23日、シアトルで行われたヤンキース戦で出場機会がなかった。

 この日、ヤンキースに移籍したイチローを慕っていた川崎。一緒にプレーしたいという夢にこだわり、日本での12年の実績も昨季の年俸2億4000万円(推定)も捨ててマリナーズ入りしただけに、試合中もベンチで元気がない様子。試合後は球団広報を通じ「コメントはなしにしてください」とした。

 川崎は昨年12月に大リーグ挑戦を表明し、「イチロー選手と同じチームだけを希望しています」とマリナーズを“逆指名”。年俸1000万円以下のマイナー契約で渡米、オープン戦で首位打者に輝くなどの実績を積み重ねてメジャーにはい上がった。

スポニチアネックス





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【中京記念】フラガラッハ重賞初制覇

「中京記念・G3」(22日、中京)

 若武者を背に、身上の切れ味を存分に見せつけた。今年新設されたサマーマイルシリーズの開幕戦は、しんがり一気で5番人気のフラガラッハが快勝。高倉の好騎乗がピタリとはまり、人馬ともにうれしい重賞初制覇となった。1馬身半差の2着は6番人気ショウリュウムーンで、3着が10番人気トライアンフマーチ。1番人気のダノンヨーヨーは7着に敗れた。

 これぞ魔剣の切れ味だ。5番人気フラガラッハが、父デュランダル譲りの末脚を繰り出して直線一気の強襲。「この馬を信じて、馬場のいいところを走らせました」と高倉はホッとした表情で振り返る。ライバル15頭をまとめてのみ込んだ。

 スタートを無難に決めて、焦らず騒がず最後方のポジションへ。直線では外めに進路を取り、待ってましたとばかりにはじけた。「一瞬狭くなるところはあったけど、ひるまなかった。57キロを背負ってこの競馬。強かったと思う」とたたえた。

 馬はもちろん、鞍上にとっても記念すべき重賞初V。しかも、1キロの減量特典がなくなる101勝目での達成だ。10年度に最多勝利新人騎手賞&フェアプレー賞に輝いた新鋭は、おごることなく地道に勝ち鞍を積み重ね、一人前になった証をこの上ない形でつかみ取った。

 「同期の川須はもちろん、身近な先輩たちも重賞を勝っていたので意識していた。自分の今年の目標だったのでうれしい」と喜びをかみしめる。熊本から駆けつけた父・幸志さん、母・智恵子さん、兄・健志さんが見守る前での大仕事でもあった。「自分にプレッシャーをかけるつもりで“100勝達成のときよりも重賞制覇のときに見に来てほしい”と。親孝行ができたと思います」と誇らしげに胸を張った。

 狙うはサマーマイルシリーズ初代王者。松永幹師は「馬の様子を見つつだが、次は関屋記念(8月12日・新潟)を視野に入れて」と意欲をのぞかせた。個性派の5歳馬と、伸び盛りの若武者が締めくくった夏の中京最終章。まだまだ進撃は始まったばかりだ。

デイリースポーツ




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感謝の気持ちを表すデル・ピエロ「また日本に戻ってくる」/復興支援マッチ

「東日本大震災復興支援 2012Jリーグスペシャルマッチ」がカシマサッカースタジアムで21日に行われ、仙台、鹿島、東北出身者に元イタリア代表FWアレッサンドロ・デル・ピエロがメンバー入りしたJリーグTEAM AS ONEとJリーグ選抜が対戦し、4-0でJリーグTEAM AS ONEが勝利を収めた。

 以下、デル・ピエロのコメント。

「この試合に参加させていただいて、本当にうれしく思います。そんなに多くのプレーを見せられなかったけれど、たくさんのパワーを与えられたのではないかと感じています」

「日本はこれまでもすごく近くに感じてきました。小学生の時、学校の先生に『好きな国を選んで』と言われ、なぜか日本を選んだんです。そこから自分と日本の関わりが始まったんですね。サッカー選手になってからはインターコンチネンタルカップ(トヨタカップ)でゴールを決めて勝ったり、特別な関係が続いていると思っています」

「日本の選手はテクニックや準備が素晴らしかった。私がそんなに動けなかったので、周りにうまくフォローしてもらいました(笑)。大きな達成感と喜びを持ってイタリアに帰ることができます」

「今日は皆さんに『ありがとう』と言いたい。そしてまた、日本に戻ってこようと思います」

SOCCER KING




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【2歳新馬】オークス馬の娘スイートメドゥーサが快勝!

21日の中京5Rメイクデビュー(芝1400メートル)は、武豊騎手騎乗の1番人気スイートメドゥーサ(牝、父アグネスタキオン、母ローブデコルテ、母の父Cozzene、栗東・松元茂樹)が直線で抜け出して良血馬の集まった注目のレースを制した。タイムは1分24秒0(稍重)。

 2着には2番人気ウインドストリーム、さらに4馬身差の3着には追い込んだ4番人気ユキノスライダーが入った。

 スタートがややばらつく中、スイートメドゥーサは中団の外めに取りつく。3コーナーから加速してポジションを上げ、直線の入り口では先頭集団のすぐ後ろまで迫った。

 直線に入ってもスイートメドゥーサの行き足は衰えず。残り200メートルで粘るマルシゲサムライをかわして先頭に立つと、後方から末脚を伸ばしたウインドストリームとともに後続との差を大きく広げた。ウインドストリームにやや差を詰められはしたものの、最後は脚色が揃い1馬身1/4のリードを保って押し切った。

 スイートメドゥーサの母ローブデコルテは07年のオークスで、外国産馬としてはじめてクラシックレースを制した。なおこのレースにはスプリンターズS勝ち馬スリープレスナイトの全弟・スクワドロンも出走、3番人気に支持されていたが馬群に沈み14着に終わった。

サンケイスポーツ



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トレイルブレイザーがBCターフ挑戦!鞍上は武豊騎手

 今年のGII京都記念を制したトレイルブレイザー(栗・池江寿、牡5)が米GI・ブリーダーズカップターフ(11月3日、サンタアニタパーク競馬場、芝2400メートル)に挑戦することが19日、池江寿調教師から発表された。

 「オーナーサイド(ノースヒルズ)も前向きだったので挑戦を決めました。サンタアニタの前哨戦を使って中2週ぐらいで本番へ向かう予定でいます」

 同馬は宝塚記念を鼻出血で回避した後、現在は鳥取県の大山ヒルズに放牧中。9月中旬に栗東トレセンに帰厩し、同月下旬にも渡米する予定。前哨戦のレースについては未定で、本番との2戦とも主戦・武豊騎手に依頼している。

 今年3月のドバイ遠征前と宝塚記念前に鼻出血を発症している同馬にとって、日本で使えない鼻出血の予防効果がある利尿剤のラシックスを使用できるのは大きい。「ジャパンC4着や京都記念勝ちのような走りができれば、勝ち負けまでできそうな楽しみな挑戦です」とトレーナーは語った。

 ブリーダーズカップは2日間に渡って、GI計13レースが行われる米競馬の祭典で、ターフは芝中長距離路線の王者決定戦。日本馬が同レースに出走するのは初。同厩舎では今秋、オルフェーヴル(牡4)の仏GI・凱旋門賞(10月7日)参戦に続く、海外挑戦となる。

サンケイスポーツ




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滋賀・いじめ自殺訴訟 同級生側「じゃれ合っていただけ」

滋賀・大津市のいじめ自殺問題で、17日、注目の2回目の口頭弁論が行われた。これまで、自殺といじめの因果関係は認められないとしてきた市の対応に、大きな変化があったが、加害者側は何の変化もなかった。
大津市側弁護士は「学校、教育委員会の調査、および公表が不十分だったために、事件があった中学校の在校生およびその保護者の皆さん、そして何よりも、ご遺族さまや、絶望の淵にあって、死を選ばざるを得なかったご本人様に、大変ご迷惑をおかけしました。大津市長に代わって、深くおわび申し上げます」と話した。
「市長に代わって深くおわびします」と話し、深々と頭を下げたのは、訴えられている滋賀・大津市側の弁護士。
自殺した男子中学生の両親が、市や同級生らに損害賠償を求めている裁判で、17日、2回目の口頭弁論が行われた。
市が責任を認めるのか、注目の裁判ということもあって、大津地裁の前には、多くの報道陣が集まった。
さらに、36席という一般傍聴券を求めて、多くの人が列をつくった。
この裁判の争点は、男子生徒の自殺と、いじめとの因果関係。
これまで、大津市の教育委員会は、いじめがあった事実は認めながらも、「いじめが原因で自殺したとは判断できない」と、争う姿勢を見せていた。
しかし、大津市の越 直美市長は10日、「まずは、事実を明らかにするように最大限努力をしたうえで、それから和解をしたいと思っています」と、和解の方針を表明していた。
そして、17日の口頭弁論で、大津市側は「今後、いじめと自殺の因果関係を認める可能性が高い。和解協議をしたいという意思もあるが、第3者委員会と警察の調査結果が出るまで待ちたい」と、これまでの主張を変更した。
閉廷後、市役所で取材に応じた越市長は、あらためて、「裁判所で因果関係を立証するのは、原告側(遺族側)としては、非常に大変なことだと思っています。因果関係があったんだというような前提に立って、必要な調査を十分やっていければというふうに思っています」と話した。
こうした大津市側の主張の変更に、原告側(遺族側)は、会見で「教育委員会と市長との意見が食い違っている。そういう状況の中で、市長が『因果関係を認めた』、その点については、評価をしております」と述べた。
一方で、男子生徒の両親から、同じく損害賠償を求められている同級生側。
17日の口頭弁論で、大津市は、これまでの主張を一転させたが、同級生3人は「じゃれ合っていただけ」と、いじめそのものについて否定した。
こうした同級生側の主張について問われた越市長は、「文科省の定義に照らして、『いじめというのは、されている本人が苦痛を感じる』というようなことですので、それに対して、加害者とされる側が、どう思っていたとしても、大津市としては、それはいじめにあたるというふうに判断したということです」と述べた。
野田首相は16日、「FNNスーパーニュース」に出演し、「いじめられている子がいらっしゃるとするならば、ぜひお伝えしたいことがあります。あなたは1人ではありません。あなたを守ろうという人は必ずいます。それを信じて、お父さん、お母さん、先生、友達、誰でもいいから相談してください」と話した。
16日、「FNNスーパーニュース」に生出演した野田首相が送った「周りに相談してほしい」というメッセージ。
17日の法廷には、まさに、そのことを悔いる1人の男性がいた。
滋賀・守山市の小林 恵さん。
小林さんは「突然、きのうまで元気だった子どもが、急にいなくなるんですよね。その気持ちは、ほんま、死んだ子を持つ親でないと、わからないですよ」と話した。
小林さんは、3年前に自ら命を絶った娘・愛由(あゆ)さんの遺影を携えて、傍聴に訪れていた。
小林さんは「(中学2年生?)そうです。(男子生徒と)同じ13歳でした」と話した。
2009年、当時中学校2年生だった愛由さんは、部屋に遺書を残し、自宅近くのマンションから飛び降りた。
小林さんは「(遺書には何と?)お父さん、お母さん、お世話になりました。ありがとうと書いてあった。子どもが『ありがとう』と言って死んでいくんかなと。人間の命は、こんな軽いもんかなと思いましたね」と話した。
小林さんは、その後、愛由さんが自殺した原因を究明しようとしたが、ほかに手がかりはなく、真相には、たどり着けなかったという。
小林さんは「いまだに、(自殺の理由は)はっきりわからないんです。態度でも出てこないことがあるので、きょうは何かなかったかと、聞いてやることが、わたしはしたかったです...。まさか自分の子どもが自殺するなんて、誰も考えないので...」と話した。
そうした中で報道された大津市の事件。
小林さんは、わが子を自殺で亡くした親として、今回の男子生徒について、その理由が解明されるべきだと、強く願っている。
小林さんは「(法廷で男子生徒の父親の様子は?)つらそうな顔をしていました。前を見て、ずっと...。頑張るぞ、耐えるぞという感じですね。そうせな、しょうがないんじゃないですかね」と話した。
同じ痛みを持つ親の気持ち。
17日の口頭弁論を終え、男子生徒の父親は、弁護士を通じて、胸中を明らかにした。
原告側弁護士は「わたしたちは、息子が自殺しなければならなかったほどのいじめとは、どういうものであったのかということを問うために、今回の裁判を起こしました。1日も早く事実が解明され、1日も早くその原因が究明され、1日も早く真に有効な対策が講じられ、1人でも多くのいじめに悩む生徒さんを救えることを望みます」と、父親のコメントを発表した。

フジテレビ系(FNN)




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“胸ぐら事件”でツイッター炎上の権田「批判は期待の裏返し」メダルで見返す

汚名は結果で―。15日の五輪代表合宿で約30分のクールダウンを終えたGK権田がキッパリと言った。「ボクがどういう思いで、それをやったか分からずに文句を言ってくる人が多い。そういうのには、結果で示します」

 引き分けに終わった11日の壮行試合、ニュージーランド戦。試合後に失点に絡むミスをしたMF村松の胸ぐらを権田がつかむひと幕があった。短文投稿サイト「ツイッター」の権田のアカウントには、「お前は何をやっているんだ!」など、批判のコメントが殺到した。だが、“胸ぐら事件”の真相は、ミスを巡る小競り合いではなく「みんな見てる前で落ち込むな。切り替えろ」。同僚に対するゲキだった。

 ただ、その場面の画像を見た人々が、誤解することも理解している。「僕らを批判してくれるのは期待の裏返し。ツイッターにはボロクソ書かれましたけど、そういうのを見返す。批判してくる人がいるから、やっていく気持ちになる」。44年ぶりのメダル獲得へ、関塚ジャパンの守護神は固い決意を示した。


スポーツ報知




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オルフェ、スミヨンで凱旋門賞…池江寿師「苦渋の決断でした」

昨年の年度代表馬オルフェーヴル(栗・池江寿、牡4)は、主戦の池添謙一騎手(32)=栗・フリー=ではなく、クリストフ・スミヨン騎手(31)とのコンビで、凱旋門賞(10月7日、仏・ロンシャン、GI、芝2400メートル)に挑むことが決まった。池江泰寿調教師(43)が15日、宝塚記念の祝勝会が行われた京都市内のホテルで発表した。

 非情の決断だ。オルフェーヴルはデビュー以来14戦、常に手綱を取ってきた池添騎手ではなく、日本でもおなじみのフランスの名手・スミヨン騎手とのコンビで凱旋門賞に挑むことになった。

 「苦渋の決断でした。凱旋門賞に勝つためにはどうすべきか、関係者みんなで協議した結果、スミヨン騎手にお願いすることになりました」

 宝塚記念の祝勝会が行われた京都市内のホテルで、池江寿調教師は疲れと安堵が入り交じった複雑な表情で、乗り替わりの理由を語った。

 オルフェーヴルは今春の阪神大賞典(2着)でレース中にコースを離れて走ってしまうなど、乗り難しい面がある。そのため、デビュー前から常に池添騎手が手綱を取ってレースを教えてきた。トレーナーは「この馬のことを一番よく知っている池添騎手で(凱旋門賞に)行く」と厚い信頼を寄せていた。

 スミヨンは日本でも2010年天皇賞・秋をブエナビスタで勝つなど、腕前はよく知られている。凱旋門賞の騎乗経験も豊富で、03年ダラカニ、08年ザルカヴァと2勝。関係者の間では池添で行くか、スミヨンに依頼するか意見の相違があったが、14日夜にスミヨンが前哨戦のフォワ賞(9月16日、ロンシャン、GII、芝2400メートル)と本番の2戦とも騎乗できる確約が取れたため、決断に至った。

 8月25日に渡仏して、シャンティーで開業している小林智厩舎に入厩。フォワ賞を使って凱旋門賞へ向かう。「池添には(15日夕方に)電話しました。残念がっていました。彼の気持ちはすごく分かる。3冠を獲れたのも、天皇賞・春の惨敗から復活させてくれたのも、彼の力だと思う」と指揮官。「受け入れるのに時間がかかると思う」と主戦騎手を思いやった。

 池添騎手を降板させて挑む大一番。最高の結果のみが求められる。


サンケイスポーツ




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「鳩山新党」浮上 20人規模、来月結成模索

消費税増税関連法案の衆院採決で造反した鳩山由紀夫元首相を党首とする新党構想が浮上していることが12日、分かった。野田佳彦首相の「増税反対ならば公認しない」発言を受け、民主党の増税反対派に「これ以上残留しても展望は開けない」との声が強まっている。消費税増税法案が参院で採決される前の8月上旬の結成も視野に入れる。

 鳩山氏は消費税増税に反対して「消費税研究会」を発足。衆参約30人が参加しており、同会を母体に20人規模での新党旗揚げを目指す。仮に衆院で民主党から16人以上が新党に参加する事態になれば、与党は過半数割れとなり、政権への打撃は計り知れない。

 新党が結成されれば、小沢一郎代表率いる新党「国民の生活が第一」と連携する可能性が大きい。小沢氏は12日も「新党に参加しなかった人も含め、厳しい時代を乗り越えられるよう力を合わせて頑張りたい」と秋波を送った。

 ただ、鳩山氏は「私は党の中で行動する。小沢氏は党を出て行動する。その違いがある」と離党を否定。鳩山氏の事務所も12日、新党の可能性について「鳩山氏は『事実無根だ』と答えた」と説明した。

 鳩山氏は自民党、新党さきがけを経て平成8年に旧民主党を結成。10年に民政党、新党友愛などと合流し現民主党を立ち上げた。21年8月に代表として政権交代を果たした。


産経新聞






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松田龍平&宮崎あおいで本屋大賞『舟を編む』映画化

俳優・松田龍平と宮崎あおいの共演で、この春『第9回 本屋大賞』を受賞した、人気作家・三浦しをんの小説『舟を編む』(光文社)が映画化されることが12日、わかった。ラジオドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』や、映画『NANA』でも恋人同士を演じてきた二人が、辞書編集部の“変人”編集者と、一目ぼれされるヒロイン役で再共演。クランクインを前に、二人そろって「今から楽しみです」と心踊らせる。

 「辞書は、言葉の海を渡る舟」と例え、人と人との思いをつなぐ“言葉”というものを整理し、意味を示し、もっともふさわしい形で大切な人に届けられるように、“舟を編む”辞書編集部が舞台となる。原作を手掛けた三浦氏は、今回と同様に松田主演で実写化された映画『まほろ駅前多田便利軒』で「第135回直木賞」を受賞。『舟を編む』も50万部超を発行している。

 松田が演じる並々ならぬ言葉へのこだわりを持つ主人公・馬締光也(まじめみつや)は、営業部から辞書編集部へ“希望の星”としてヘッドハンティングされた有能編集者。定年間近のベテランスタッフからチャラ男までと個性派な面々に囲まれ、問題山積の編集部で辞書『大渡海』の完成に人生を捧げる。松田は「辞書を作ることで、言葉と人と向き合って成長していく役が今から楽しみです」と、意欲的に語っている。

 そんな主人公に“運命の女性”として一目ぼれされるのが、宮崎演じる林香具矢(はやしかぐや)だ。女性でありながら板前の卵で、一人前になるために一心に修業を重ねる、芯の通ったヒロインとして登場。宮崎は「石井監督のもとで香具矢という大人の女性をきちんと生きることが出来るように頑張ります」と、こちらも気合十分だ。

 メガホンを執るのは、2010年『川の底からこんにちは』で「第53回ブルーリボン賞監督賞」を受賞し、主演の満島ひかりとの電撃結婚でも話題をさらった新鋭・石井裕也監督が登板。「同い年の松田龍平さんと共に闘えるのはとても心強く、また楽しみでもあります」と、はやる気持ちを明かした。

 同作は来年4月のGW作品として公開決定。三浦氏は「信頼のおけるスタッフ、キャストの方に『舟を編む』を映画化していただけることになり、とても嬉しいです。辞書の世界がどう映像化されるのか、楽しみにしております」と、完成を心待ちにしている。


オリコン



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.海老蔵、謹慎振り返り「あのまま歌舞伎をやっていたら嫌になってた」

歌舞伎俳優・市川海老蔵(34)が12日、都内で行われた「八月花形歌舞伎」(4日初日、東京・新橋演舞場)の会見に登場し、一昨年11月に酒席でのトラブルから起きた暴行事件による謹慎について、「語弊はあるかもしれないけど、何でも栄養」と前向きにとらえていることを明かした。昨年7月の復帰から1年がたち、すべてが吹っ切れた。ほお骨を手術するなど、世間を騒がせたが、「必要じゃない経験はない」とし、「(休みなく)あのまま歌舞伎をやっていたら嫌になってた。今はやりたいものが増えた」と明るく話した。

 8月に演じる「伊達の十役」は、祖先の七代目市川團十郎が1815年に初演した。「仕事もプライベートも豪快で江戸を追放されたり、メチャクチャに生きたけど、残した歌舞伎十八番も『伊達‐』も財産。そういうふうに生きなくちゃいけない」と発言。また「悪とは?」と聞かれると、「素直に生きるってことなんでは」と即答した。


デイリースポーツ



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ロスタイム失点 権田が村松にカツ「本当にヤバイと思わないと」

◇キリンチャレンジカップ 日本五輪代表1-1ニュージーランド五輪代表(2012年7月11日 国立)

 GK権田は3月14日のロンドン五輪アジア最終予選バーレーン戦以来の出場で、前半39分に相手FKを止めるなど安定したセーブを見せていたが、最後に完封を逃した。

 1―0の後半ロスタイム、自陣で村松がボールを奪われ痛恨の失点。試合直後のピッチでは権田が、ぼう然とする村松の胸を小突いてカツを入れる一幕もあった。

 守護神は「怒っていたわけじゃない」と説明。サポーターからブーイングを受けたことには「結果に対する素直な反応だと思う。“切り替えよう”で終われる試合ではない。全員が本当にヤバイと思わないといけない」と唇をかんだ。


スポニチアネックス



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.ユッキーナ難関「歯科助手」試験合格!「教科書の字が読めないところから」

タレントの木下優樹菜が10日、歯科助手になるための資格「歯科医療事務管理士」の試験に合格したことが明らかになった。都内で開かれた「試験結果発表会」で、ファンが見守る中、本人に知らされ、妊娠9カ月のおなかを抱えながら飛びはねて大喜び。「おバカ卒業です!」と宣言した。

 木下は、通信教育会社「ユーキャン」の企画で、昨年11月に勉強を開始した。過去に運転免許証の仮免許学科試験すら26回不合格した実績があり「教科書の字が読めないところからスタートした」だったが、1日12時間の猛勉強をへて、5月に試験に挑戦。見事合格率70%の“難関”を突破した。

 発表の瞬間は「ちょっと待って!生まれる~」と顔をひきつらせていたが、ファンから万歳三唱で祝福されると「この勢いで安産ですね。いつか子供に自慢します」とニンマリ。夫のFUJIWARA藤本敏史にも「いま歯医者通ってるんで、私が診てあげる。歯科助手なんで任せて」とメッセージを送った。


デイリースポーツ




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七夕の夜に完封勝利!赤嶺V弾で首位ターン…仙台

◆J1第17節 神戸0―1仙台(7日・ホームズスタジアム神戸) チーム名ベガルタの由来でもある七夕の夜、仙台がアウェーで神戸に勝ち、首位を堅持。3試合ぶりの勝利で目標にしていた勝ち点を35まで積み上げた。

 赤嶺が決めた。前半19分だ。敵陣で細かいパスをつないで、角田がゴール左サイドにいる梁にスルーパス。梁はゴールを横切る低いパスを送ると、右から赤嶺が飛び込み、左足で押し込んだ。5月12日のG大阪戦以来の今季6点目。10年途中に仙台に移籍してから24得点。ゴールを決めた試合は16勝7分けと“不敗神話”も継続だ。

 「左サイドで人数をかけて崩してくれた。後は押し込むだけでした」と笑顔で振り返った赤嶺。それでも「首位で折り返せたのは自信になる」と手応えを口にした。

 日本代表選手はいない。それでも戦術を理解して組織的に戦い、全員でつかみ取った勝利だ。今季から掲げた高い位置でボールを奪い攻撃につなげる方針を進める一方、守るべきときは徹底して守る攻守の“切り替え”が光っている。

 手倉森監督の言葉のマジックもさえる。関口、上本とけが人が出たときは「チームとしての総合力を示そう」と訴え、ナビスコ杯は3連勝フィニッシュで決勝トーナメントに進出。「勝ち点35」は6月に入り指揮官が立てた直近の目標。ホームで勝ち点3、アウェーで1を積み上げる予定は、前節のホーム広島戦で引き分け目算が狂ったが、選手は「勝ち点35」を合言葉にアウェーで貴重な白星をもぎ取った。

 ジンクスも破った。過去J1では7月は未勝利で夏場に弱いレッテルを貼られていた。「サポーターも不安だったはず。今日は意外と涼しかった。今度の名古屋戦でそれを示したい」と指揮官。第2節から首位を守る仙台。この勢いは止まりそうもない。


スポーツ報知




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<芥川賞>鹿島田さんら候補に 直木賞は貫井さんら5人

日本文学振興会は4日、第147回芥川・直木賞の候補作を発表した。両賞共に5人がノミネート。選考会は17日午後5時から、東京都内で行われる。

 芥川賞では、三島由紀夫賞と野間文芸新人賞を受賞している鹿島田真希さんが4回目の候補に挙がった。3回目の舞城(まいじょう)王太郎さんは、素顔や経歴などを明らかにしない、いわゆる「覆面作家」。すでに三島賞等を受賞している実力派だ。候補3回目の戌井昭人(いぬい・あきと)さんと初ノミネートの山下澄人(すみと)さんは、共に劇団主宰。昨年の文学界新人賞を受賞した鈴木善徳(よしのり)さんは、初めて候補に選ばれた。

 直木賞はバラエティーに富んだ顔ぶれとなった。初ノミネートは3人。デビュー作で選ばれた宮内悠介さん、候補作ですでに山本周五郎賞を受賞している原田マハさん。そして早稲田大在学中の09年にデビューした朝井リョウさんは23歳で、受賞すれば歴代2位の最年少記録となる。辻村深月(みづき)さん、貫井徳郎(ぬくい・とくろう)さんは3回目の候補。貫井さんは山本賞などを受賞し、作家生活20年目を迎える中堅。【内藤麻里子、棚部秀行】

     年齢    候 補 作

 <芥川賞>

戌井 昭人(40)「ひっ」新潮6月号

鹿島田真希(35)「冥土めぐり」文芸春号

鈴木 善徳(37)「河童(かっぱ)日誌」文学界5月号

舞城王太郎(38)「短篇五芒星(たんぺんごぼうせい)」群像3月号

山下 澄人(46)「ギッちょん」文学界6月号

 <直木賞>

朝井リョウ(23)「もういちど生まれる」幻冬舎

辻村 深月(32)「鍵のない夢を見る」文芸春秋

貫井 徳郎(44)「新月譚(たん)」文芸春秋

原田 マハ(50)「楽園のカンヴァス」新潮社

宮内 悠介(33)「盤上の夜」東京創元社

 (50音順、敬称略。年齢は7月17日現在)


毎日新聞



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すっげぇ中学1年生!伊藤、6回完全18K

ザバスカップ第46回全日本リトルリーグ野球選手権大会(30日、江戸川区ほか)1、2回戦12試合が行われた。1回戦で仙台東(東北)・伊藤英二投手(西山中1年)が、広島佐伯(中国)打線から18三振を奪い、完全試合を達成した。全18奪三振の完全試合は大会史上初。優勝候補の東京北砂(東京)は、清宮幸太郎投手(早実中1年)の投打にわたる活躍で、準決勝に駒を進めた。7日の準決勝の組み合わせは、東京北砂-船橋、松阪-仙台東となった。

 最終回の六回、右腕エース・伊藤は、最後の18人目の打者に低めの速球を投げ込み見逃し三振に仕留めた。「勝ててよかったです。いつも通りに投げられました。記録ですか? ずっと知っていました」。投げ切ったその裏にサヨナラ勝ちが決まり完全試合達成だ。ネット裏関係者が「130キロは出ているかもしれない」というほど真っすぐが走った。1メートル63、68キロの右腕は2回戦で本塁打を放ち、2試合連続サヨナラ勝ちに貢献した。


サンケイスポーツ




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最近読んだ本 5
貫井徳郎さんはご存知だろうか?

自分はこの作品を読むまではまったく知りませんでした。

いや、申し訳ない。。。





“読後感が非常に暗く重い作風で知られる”と評判だが、

確かに心にズシーンと重たい何かを置いていかれ、深く

考えさせられる気がする。




今回紹介する『乱反射』も「日本推理作家協会賞受賞」

という帯が目に入り、面白そうだなって思ったから、

ついつい購入してしまった。



内容も受賞に恥じない良さだった。

誰もが何気なく犯している“小さな罪”が積み重なって

一人の幼い命を奪う事になるなんて想像も出来るはずが

ない。





皆さんも貫井ワールドを堪能して欲しい。


    
  単行本         文庫本





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白熱の首位攻防戦、仙台が広島と引き分け首位守る

[6.30 J1第16節 仙台2-2広島 ユアスタ]

 白熱の首位攻防戦はドロー決着!! J1の第16節が30日に各地で行われた。首位・ベガルタ仙台はホームで2位サンフレッチェ広島と対戦。注目の首位攻防戦は2-2の引き分けに終わり、仙台が首位の座を守った。前半11分にFWウイルソンのゴールで仙台が先制するも、前半終了間際のロスタイム3分、FW佐藤寿人のゴールで試合は振り出しに戻された。後半20分にMF森崎浩司が逆転弾を決めて、広島が勝ち越しに成功するも、同34分にウイルソンがこの日2点目を奪い、2-2で試合は終了。勝ち点1を分け合った。

ゲキサカ




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