レンタルCGI アクセスランキング フェンリルの遠吠え 2012年05月
フェンリルの遠吠え
不定期にその時に起こった出来事を語ったりしてます。。。
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感動する音楽
久しぶりに聴いてみたら・・・

自然と涙が頬を伝ってました。



久石譲。

彼はホントに偉大な音楽家だと思う。











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松井、鮮烈デビュー=不安吹き飛ばす一撃-米大リーグ

約2カ月遅れて登場したメジャー10年目の初戦。レイズの松井が絶好のスタートを切った。この日の午後、本拠地に到着したばかりの松井は「頑張るだけ」。試合前に一言だけ話した意気込みの強さを、プレーで見せた。
 チームは故障者が続出し、貧打にあえいでいる。「彼ほどの選手だ。信頼している」とマドン監督。新戦力への期待の高さはファンも同じだ。ひときわ大きな歓声で迎え入れた。
 期待に応えたのは四回。鮮烈な先制2ランだった。2死一塁から初球を豪快に振ると、右翼手が追うこともなく見上げただけの打球がスタンドに入った。「甘い球だったが、しっかり打てた」。4月に完全試合を達成した右腕ハンバーから放った一撃は、昨年9月9日以来の本塁打となった。
 3Aでは本塁打がなく、打率1割7分と低調で、不安も抱えながらの昇格だった。それでもプロ20年目のベテランは、「監督に聞かれたら、準備はできていると言おうと思っていた」。言葉にうそがないことを結果で証明してみせた。

時事ドットコム

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テーマ:野球 - ジャンル:スポーツ

鮫ちゃん日本復帰!五輪後に仙台へ 愛する仲間と昇格目指す

フランス1部モンペリエでプレーしている日本女子代表DF鮫島彩(24)が、ロンドン五輪後に国内リーグへ復帰する方向であることが28日、明らかになった。移籍先は、なでしこリーグ下部「なでしこチャレンジリーグ」の仙台レディース。なでしこジャパン不動のサイドバックは、昨季まで所属していた東電マリーゼ(休部中)の選手中心に被災地で戦う“古巣”を、世界屈指のスピードと技術で1部昇格に導く。

 「世界のサメシマ」が国内リーグにサプライズ復帰する。関係者によると、6月2日のリーグ最終節(対パリサンジェルマン、ホーム)を最後にモンペリエを退団し、仙台に移籍する見通し。世界屈指の高速サイドバックは、ロンドン五輪終了後から杜(もり)の都で躍動することになりそうだ。

 もう一度、深い絆で結ばれた仲間たちと一緒にプレーを―。その思いを胸に秘めていた。昨年3月11日の東日本大震災の影響で、所属していた福島の東電マリーゼが活動不能に。チームはバラバラになった。鮫島は誘いを受けた米国のボストン・ブレーカーズに移籍。昨夏の女子W杯は、なでしこの主力として優勝に貢献し、9月にはフランスへ舞台を移すなどステップを踏んできた。

 だがその間も、福島第1原発で事務の仕事をしながら汗を流してきたチームメートのことを忘れたことはない。今年2月、新たに発足した仙台が東電の受け入れ先に決定。震災後、日本を離れたことに引け目を感じていたという鮫島は、たとえ下部リーグであろうと“古巣”に戻って、恩返しする決意を固めた。

 モンペリエとの契約には、1年延長のオプションがあった。だが、サラ・エムバレク監督も「もちろん残ってほしいけど、彼女が日本でのサッカーや家族を恋しがっている様子なので…。彼女の意向もある」と放出やむなしの姿勢を示している。

 仙台側も受け入れ準備に入った。今季はクラブの職員として雇用契約を結び、プレーに専念できる環境を提供する考え。鮫島が東電時代につけていた背番号「9」も空けており、最強戦力の加入を心待ちにしている。

 仙台は現在、チャレンジリーグで首位・高梁と勝ち点2差の2位(7勝1分け)。鮫島の加入で昇格ロードはさらに加速する。加えて、女の子走りとキュートなルックスで、人気の面でも様々な効果を生みそうだ。鮫島自身も、安住の地が決まれば落ち着いてロンドン五輪に臨める。常盤木学園高の3年間を過ごした「第2の故郷」での再出発。被災地の新たな希望の星になる。


スポーツ報知



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テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

日本はエジプトに打ち負け、グループ最下位で敗退/トゥーロン国際

第40回トゥーロン国際大会のグループリーグ第3戦が27日に行われ、U-23日本代表はU-23エジプト代表と40分ハーフで対戦。勝てば決勝トーナメント進出が決まる日本は、第2戦のU-23オランダ代表戦に続いて、宇佐美貴史や高木善朗、齋藤学、指宿洋史らが先発出場した。

 日本は開始早々の10分に、指宿のポストプレーから高木が決定的なチャンスを得るが、シュートはGKに阻まれてしまう。

 立ち上がりの得点機を逃した日本は、徐々に攻め込まれる場面が増え、31分にはGK安藤駿介がバックパスをキャッチしたとされ、ペナルティーエリア内で間接FKを与えてしまう。この間接FKからエジプトのアフマド・イードに蹴り込まれて先制を許すと、36分にもFKからの波状攻撃を受け、最後は右サイドからのクロスをマルワン・モフセンに押し込まれてしまった。

 2点のビハインドを負った日本は、後半開始から東慶悟、大津祐樹を投入して巻き返しを狙う。

 すると、後半開始直後の41分に宇佐美がミドルシュートを突き刺して1点差に詰め寄ると、48分にも再び宇佐美がゴール前でのこぼれ球を蹴り込み、2点目を奪取。試合を振り出しに戻した。

 同点に追いついた日本だったが、72分にFKからサラ・スリマンにヘディングを叩き込まれて勝ち越しを許すと、そのまま逃げ切られ、2-3で敗れた。

 日本はグループリーグ全試合を終え、1勝2敗の勝ち点3でグループ最下位に沈み、大会から姿を消すことになった。

SOCCER KING




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<支援放置>自閉症小6評価せず、通知表に斜線

高機能自閉症を抱える関東地方の当時小学6年の男児(12)が3月、ほぼ全教科の成績を斜線(評価なし)とする3学期の通知表を渡されていたことが分かった。男児はクラスの授業に出られなくなっていたが、ほぼ毎日登校。発達障害児らを支援する「通級指導教室」(通級)は週3時間しかなく、保健室や図書室で過ごしていた。専門家は「学習支援が不十分で、通知表の評価が全くできないほど放置していたのは問題」と批判している。

 母親(41)によると、男児は集団行動や字を書くのが苦手な一方、知能指数は高く、年500冊以上の本を読む。通級では算数や図工、集団行動などを学んだ。通知表は所見欄に「毎日少しでも教室で過ごそうと取り組んだ3学期でした」などと記されたが、国語以外の学科評価は斜線だった。母親は「存在を否定されたようでショックだった」と話す。

 校長は「国語だけ評価材料がそろった」と説明。毎日新聞に対し、校長は「取材は受けられない」としたが、地元教委には「成績をつけない場合は事前に保護者に説明する方針だが、対応が不十分だったなら申し訳ない」と述べたという。

 通級は国の規定で週8時間まで通えるが、男児は週3時間に設定され卒業まで変わらなかった。口頭ならテストを受けられたが、対応はなかったという。文部科学省特別支援教育課は「一般的に保健室での学習や通級による指導も参考に、評価はできる。子どもの状態に応じた支援を検討してほしい」と話す。

 東京都自閉症協会の尾崎ミオ副理事長は「同様の例は他にも聞いたことがある。学ぶ権利を奪っている」。特別支援教育に詳しい東京学芸大の高橋智教授は「教育の放棄だ。子どもは最大限の多様な支援を受ける権利があり、これを保障するのが特別支援教育。理念が学校に浸透していない典型例だ」と語った。【田村佳子】

 ◇特別支援教育

 障害のある子どもの個別の教育的ニーズを把握し、指導・支援することを掲げ、06年に学校教育法に位置づけられた。肢体不自由、知的障害などのほか、学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)、高機能自閉症の子らが対象。障害がある通常学級の小中学生を支援する「通級指導教室」はLDやADHDを対象に含めたことで利用が急増し、11年度で6万5360人に上る。


毎日新聞



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女子バレー五輪出場決定!セルビアには敗れる/バレー

バレーボール・ロンドン五輪世界最終予選兼アジア予選女子大会最終日(27日、全日本2-3セルビア、東京体育館)全日本女子はセルビアに敗れたものの、2セットを取り勝ち点「1」を得たため、3大会連続の五輪出場を決めた。

 全日本は第1セットを25-18で取り、幸先の良いスタートを切ったが、第2セットは21-25で取り返された。

 第3セットはサーブでセルビアの守備を崩し16-6で10点差。セットポイントから3連続でポイントを取られたが、最後は新鍋がライトから決め25-19で取った。

 第4セットは21-25、第5セットは9-25で落とした。

 第1試合でタイが3-1でキューバを下し、勝ち点を12に伸ばしたが、日本はこのままセルビアに敗れてもフルセットまで戦えば勝ち点1を得るため12で並び、セット率で4位が決定。日本が4位以下のアジア勢の中で最上位となりロンドン五輪への切符を獲得した。


サンケイスポーツ



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【日本ダービー】岩田号泣!ディープブリランテ直線伸び脚で激戦制す

 3歳サラブレッド7572頭の頂点を決める競馬の祭典「第79回日本ダービー」(芝2400メートル・晴良18頭、G1)は27日、東京競馬場10Rで行われ、岩田騎手騎乗の3番人気、ディープブリランテ(牡3=矢作厩舎、父ディープインパクト、母ラヴアンドバブルス)が、直線の鋭い伸び脚でゴール前の激戦を制し快勝した。

 勝ち時計は2分23秒8。6日に行われたNHKマイルCでの走行妨害で、開催日4日間の騎乗停止処分を受けた岩田康誠騎手は、復帰戦でダービー初制覇を飾り歓喜に号泣した。

 整ったスタートからレースはゼロスが先頭に立ち、2番手にトーセンホマレボシ、3番手にクラレントが付け縦に長く広がった展開で3角へ。4角前から横に広がる形に変わり、4角をまわり直線に入って先頭に立ったトーセンホマレボシが逃げ切りをはかったが、中から一気の追い上げを見せたディープブリランテが驚異の末脚でトップに立ち、外から猛追したフェノーメノを鼻差で抑え1着でゴールに飛び込んだ。

 2着から3/4馬身差の3着にはトーセンホマレボシが入り、1番人気のワールドエースは直線での追い上げ及ばず4着に終わった。

スポニチアネックス



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日本6年ぶり優勝 吉田沙保里は08年以来の黒星

レスリング女子国別対抗戦、ワールドカップ(W杯)最終日は27日、代々木第二体育館で行われ、日本がロシアと対戦した決勝で、五輪3連覇を狙うロンドン五輪代表の吉田沙保里(ALSOK)が2008年1月のW杯以来の敗戦を喫し、連勝は58で止まった。

 日本はロシアを5―2で破り、6年ぶり6度目の優勝を果たした。3位は中国だった。

 7階級で争った団体戦。吉田にとっては、不安を残す大会となった。ほかの五輪代表組では48キロ級の小原日登美(自衛隊)と63キロ級の伊調馨(ALSOK)は勝ったが、72キロ級の浜口京子(ジャパンビバレッジ)は敗れた。

スポニチアネックス



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東北六魂祭、震災からの復興を願い開幕

東日本大震災からの復興を願い、東北6県の代表的な夏祭りが勢ぞろいする「東北六魂祭(ろっこんさい)」が26日、盛岡市で始まった。

 昨年は仙台市で7月中旬に開催され、熱中症で運ばれる人が相次いだため、時候が良く、岩手県で大型観光キャンペーンが開催されている5月に前倒しした。

 参加したのは、青森ねぶた、盛岡さんさ、秋田竿灯(かんとう)、仙台七夕、山形花笠、福島わらじまつり。盛岡市中心部の中央通を会場に、26日は午後3時、27日は正午から、約1・1キロにわたってパレードが行われる。実行委員会は、26、27日の2日間で20万人の人出を見込んでいる。

 26日午前10時から盛岡城跡公園で開祭式が行われた。今回の震災と、1983年のこの日、秋田県などで死者104人を出した日本海中部地震の犠牲者に黙とうをささげた後、午後のパレードを前に、ステージ上で六つの祭りが披露された。

読売新聞



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.仙台 今季初の逆転負け 指揮官ぼう然「まだ信じられない」

◇J1第13節 仙台2―3川崎F(2012年5月26日 等々力)

 仙台・手倉森監督は開口一番「負けたのはまだ信じられない」とややぼう然としたようす。「苦しい展開。フロンターレの意地に屈した」と唇をかんだ。

 失点の少ない仙台が3失点で今季初の逆転負け。19日の名古屋戦で負傷したMF関口とDF上本が離脱中で主力を欠く中、後半終了までは2―2でしのいだが、後半ロスタイムにやられた。

 それでも、Jリーグ中断前最後の試合だけに、チーム立て直しには良いタイミング。「まだ2つしか負けてない。次に進むためには悔しさも必要だったのかな」と指揮官は前を向いた。

スポニチアネックス



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「放射能汚染地域の人の血、欲しい?」桐生市市議ツイッターで暴言

群馬県桐生市の庭山由紀市議(42)が25日、自身のツイッターで市役所前に停車していた献血車の画像を公開し、「放射能汚染地域に住む人の血って、ほしいですか?」と投稿していたことが分かった。市には「科学的根拠を欠いた発言」「不安をあおっている」などの抗議が殺到している。

 取材に応じた庭山氏は、「桐生市は放射能汚染地域。そういう事情を考慮せず、献血をすることが必要かどうかを問いかけた」と説明した。文言を削除したり、撤回する意向はないという。

 庭山氏は記述を追及されると「あんたたち、議員を何だと思っているの?」「くずにつべこべ言われたくないわ」とツイッターで反論。「くず」について庭山氏は「ツイッターの登録名にクズとあったので名前を書いただけ」と述べた。

 その後は、「群馬県桐生市は東北ではありません。北関東に位置しています」「福島第1原発の汚染地域になりました」と桐生市の“PR”を始めた。

 庭山氏は無会派で活動し、現在2期目。昨年12月にも「(放射能汚染の可能性があると)わかっていながら、毒物作る農家の苦労なんて理解できません」と書き、批判されているが、この日改めて「土壌が汚染されれば、自然に野菜も汚染される。毒物です」と持論を展開した。

スポーツ報知



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日本を救った木村沙織のサーブと迫田さおりのバックアタック=バレー

バレーボールの全日本女子は25日、ロンドン五輪最終予選の第5戦でキューバと対戦した。3連勝で迎えた韓国戦で王手をかけるはずが、敗れたことで、この日の結果次第では五輪出場に黄信号が点滅する。

 敗戦から中1日を経て、選手たちは気持ちを切り変えてキューバ戦に臨んだとはいえ、第1セットはサーブやスパイクにミスが目立った。日本にとって嫌なムードのまま試合は進み、18-23とキューバが大量リードを得たまま終盤へ。この厳しい状況から、流れを変えたのが木村沙織(東レ)のサーブだった。

「韓国戦でも1セットを取られたので、同じ展開になるのは嫌だった。どうにか逆転するためにはサーブで崩さないと思っていたので、崩すことができて良かった」(木村)

 狙い通りのサーブでキューバの守備を崩し、日本は5点のビハインドを一気に跳ね返した。23-23と同点に追いついた後も、またも木村のサービスエースが飛び出し、24-23と遂に逆転。最後は江畑幸子(日立)のレフトからのスパイクで25点目をもぎ取り、逆転で第1セットを先取した。

 しかし、第2セットはキューバのヤネリス・サントスのジャンプサーブが走り、第1セット終盤とは反対に、中盤に相手サーブによる連続7失点を喫する。岩坂名奈(久光製薬)に代えて平井香菜子(久光製薬)、山口舞(岡山)に代えて新鍋理沙(久光製薬)、江畑に代えて迫田さおり(東レ)を投入するも、終盤まで勢いが衰えないキューバをとらえることができず、第2セットは18-25で失った。

 1-1で迎えた第3セットは一進一退の攻防が続く。試合が動いたのは、12-11で日本がリードした場面、またも木村のサービスエースだった。
 波に乗った日本は迫田の攻撃や荒木絵里香(東レ)のブロックで連続得点を挙げ、最後は平井がキューバの攻撃をブロック。サーブが走り、ブロックが効果を発する理想的な展開で第3セットを制し、2-1と日本が優位に立った。

 しかし、この試合で敗れれば五輪出場の可能性が消えるキューバも粘り、第4セットを取り返す。日本にとって今大会初のフルセットへと突入した。
 もつれた試合を象徴するように、最終セットも終盤まで互いに譲らず、1点をめぐる攻防が繰り広げられる。しかし日本は、真鍋政義監督が「今日のラッキーガール」と称した迫田にボールを集め、得意のバックアタックで得点を重ねた。ジュースの末に16-15とマッチポイントに到達すると、最後は竹下佳江(JT)のサーブが効果を発し、キューバのスパイクミスで17-15。3-2で大熱戦を制し、日本が3大会連続の五輪出場に王手をかけた。

スポーツナビ



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<ホルムアルデヒド>原因物質はヘキサメチレンテトラミン

関東の浄水場で水質基準値を超える有害物質ホルムアルデヒドが検出された問題で、厚生労働省と環境省は24日、原因物質は化学物質「ヘキサメチレンテトラミン」で0.6~4トンが流出したとする推定結果を発表した。この物質を使っている利根川流域の群馬、埼玉両県の事業所5カ所について、環境省は25日にも立ち入り調査するよう両県に要請した。

 両省によると、ホルムアルデヒドの濃度がピークだった5月19日朝~夕、北千葉浄水場(千葉県流山市)で取水していた水道原水の全9検体からヘキサメチレンテトラミンが検出された。濃度が高いほどホルムアルデヒドも多く検出される相関関係があった。

 ヘキサメチレンテトラミンはアミン類の化学物質。無色の固体で水に溶けやすく、水中で塩素と反応すると分解され、ホルムアルデヒドとアンモニアになる。ゴムや合成樹脂を固める材料として使用される。化学物質排出管理促進(PRTR)法で年間1トン以上扱う事業所の届け出が義務づけられており、群馬県に3事業所、埼玉県に2事業所がある。

 厚労省によると、人が多量に摂取し、ぜんそくになった事例があるが、毒性は低い。海外では食品の保存料として使われる場合があるが、日本では食品衛生法で添加物としての使用は認められていない。

毎日新聞



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アルフ大外18番…もまれない/ダービー

大外18番になったアルフレード(牡)の手塚師は「別に気にしても仕方ないからね」と感想を語った。前走のNHKマイルCは17番枠で2着。「ずっと外を回らされるときついが、早めにいい位置を取れば大丈夫。もまれないし、最後に枠入れで待機時間が少ないのはいいかな」と大外枠の長所を挙げていた。

日刊スポーツ



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本田が初めて明かした「4番」の真相、「4番がエースストライカーでもいい」

[5.23 キリンチャレンジ杯 日本2-0アゼルバイジャン エコパ]

 初めて本人の口から「背番号4」の真相が明かされた。日本代表MF本田圭佑(CSKAモスクワ)はこれまでの18番ではなく、4番を背負ってアゼルバイジャン戦のピッチに立った。昨年8月10日の韓国戦以来、287日ぶりの代表戦出場。トップ下の位置に入り、抜群のキープ力で攻撃の起点となり、前半24分にはゴールまで約30mの距離から得意の無回転FKを放つなど果敢にゴールを狙った。

 前半42分にはピッチ中央で相手選手の厳しいプレッシャーを受け、つぶされながらもMF長谷部誠につなぎ、先制点の起点に。長谷部の下がった後半はキャプテンマークも巻き、後半13分にはFW香川真司の左クロスを頭で落とし、FW岡崎慎司の追加点をアシストした。

 試合後のミックスゾーンでは当然、報道陣から背番号に関する質問が飛んだ。「何をみんな誤解しているのか、いろんな報道がされていて、そんな期待に応えられるかどうか分からないけど」。そう前置きしたうえで「もともと18番は与えられた番号。好きか、好きじゃないかと言われれば、あんまり好きじゃない。好きな番号を聞かれたら、前から言っているけど、10番。でも10番は決まってるでしょ。現実的に面白い番号が何か考えたら、3か4が好きかなと思って」と明かした。

 さらに「最初は1番もどうかと思ったけど、現実的でない。1だと登録上、厳しいかなと思ったから、現実的に3番か4番になった」と続ける。そして実際にこれまでザックジャパンで3番を付けてきたDF駒野友一(磐田)、4番を背負ってきたDF栗原勇蔵(横浜FM)に背番号を譲ってくれるか交渉したのだという。

「駒ちゃん(駒野)に話したら、よほどこだわりがあるのか、軽く断られた。『3番譲ってくれる?』って聞いたら『無理』って」。そして栗原が4番を快く譲ってくれたことから、“4番・本田”が誕生することになった。

 背番号4に対して強いこだわりがあるわけではないという。「4番といったらセスクぐらいしか知らない。合宿でもその話になったらみんなフリットの名前を出していたけど、俺はフリットが4番を付けていたことも知らなかった。ジダンの5番もあるけど、(長友)佑都が付けていたし」。一般的には、4番というとCBやボランチなど守備的なポジションの選手がイメージされやすい。だからこそ本田はきっぱりと言い切る。

「周りは違和感があるというけど、その違和感は常識にとらわれているから。4番が守備的というイメージを払拭したいし、4番が日本でエースストライカーの番号になってもいい。そこは俺が変えていければ。初めて4番で点が取れる選手になれれば面白いかなと」

 新しい4番像、新しい本田像をつくる。その第一歩となるアゼルバイジャン戦を終え、いよいよ次はW杯アジア最終予選だ。


ゲキサカ




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.涌井「申し訳ないとしか…」 女性問題で無期限登録抹消

西武は18日発売の写真誌「フライデー」(講談社)で涌井秀章投手(25)の女性問題が報じられた件について22日、飯田則昭専務が西武ドーム内で会見を開き、同投手の出場選手登録を無期限で抹消することを発表した。

 飯田専務は「涌井投手にはプロ野球選手としてどう振る舞っていくべきか考えてほしい。1軍で試合を続けながらではなく、一度考える時間と場所を持ってもらうという趣旨で決めました。(復帰時期については)未定です」と異例の降格理由を説明。涌井は「野球でも私生活でも迷惑ばかりかけて申し訳ないとしか言いようがない」とコメントした。

 今季は開幕から3連敗するなど、不調のため4月16日に出場選手登録を抹消された。その後、5月4日から抑えに配置転換され、同13日の日本ハム戦(函館)でプロ初セーブを挙げるなど、ここまで2セーブを挙げていた。当面は2軍で練習を続けながら、球団と今後のスケジュールについて話し合う。

 渡辺監督は「今いるメンバーでやりくりするしかない」と自らに言い聞かせた。交流戦で上位浮上を目指す西武が、また新たな守護神探しを強いられる事態となった。


スポニチアネックス




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東京スカイツリー開業!新たなランドマークに 連日ほぼ満員状態

世界一高い電波塔の東京スカイツリー(634メートル、東京都墨田区)と一帯の街区「東京スカイツリータウン」が22日午前9時40分ごろ、開業した。この日の来場者は約20万人の見込み。首都圏の新たなランドマークとして、ツリーブームで当分にぎわいそうだ。

 運営会社によると、初日の入場券9000枚は完売。7月10日まで完全予約制で、連日ほぼ満員状態という。

 ツリーは、東京タワー(333メートル、港区)に替わる首都圏の電波塔として平成15年にプロジェクトが発足。東武鉄道貨物操車場跡地に20年7月着工、今年2月完成した。総事業費は650億円。中国の広州タワー(600メートル)を抜き、世界一のタワーとしてギネス記録にも認定されている。


産経新聞




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震災がれきトラック、反対派が阻止…押し問答

東日本大震災で発生したがれきの受け入れ問題で、北九州市は22日午前、試験焼却する宮城県石巻市のがれき約80トンを北九州市小倉北区の市の倉庫に搬入しようとした。

 しかし、反対派の人々がトラックの前に立ちはだかり、搬入を阻止する状況が続いている。

 午前9時頃、トラック6台が到着したが、反対派約30人が取り囲み、市の担当者と押し問答になった。その後、倉庫の門前に立ち、進入を阻んでいる。

 福岡県警は現場に警察官約40人を配置。反対派の行為が道交法違反(危険行為)に当たるとして、何度も警告を繰り返した。

 同日はトラック28台が到着し、倉庫にがれきの搬入を予定。市は23~25日に2か所の焼却施設で試験焼却を実施し、焼却灰の放射線濃度や専門家による検討会の結果を踏まえ、北橋健治市長が6月に受け入れの可否を判断する。

読売新聞



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金環日食が「まるで結婚指輪」 金婚式を兼ねたイベント 千葉・習志野

千葉県習志野市は結婚50年の「金婚」と「金環」を掛け合わせた「きん こん かん記念日」イベントを東京湾を望む同市の茜浜緑地で開き、市内の金婚夫婦19組が参加した。

雲の切れ間から光の輪が見えると、参加者の長谷川進さん(74)、妙子さん(70)夫婦は「50年前の5月5日の結婚式は五月晴れだったので、見えると信じていた。結婚指輪のようだ」と声を合わせた。

産経新聞



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史上初、ポーランド女性が公式戦で女流棋士破る

将棋の第2期リコー杯女流王座戦1次予選が19日、東京・千駄ヶ谷で行われ、海外招待選手でポーランドの大学生、カロリーナ・ステチェンスカさん(20)が1回戦で高群(たかむれ)佐知子女流三段(41)を破った。

 外国人の女性が公式戦で女流プロに勝ったのは初めて。

 続く2回戦では女流王将2期の強豪、千葉涼子女流四段(32)に敗れた。

 ステチェンスカさんは4年ほど前、将棋が出てくる日本の漫画を読んで興味を持った。インターネット対局で腕を上げ、現在アマ四段。局後、「女流棋士になるのが夢なので、今日の勝利はその第一歩」と笑顔で話した。


読売新聞




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4発勝利の仙台が4戦ぶり白星で首位キープ、名古屋は今季初の零封負け

[5.19 J1第12節 仙台4-0名古屋 ユアスタ]

 ここ3試合勝ちのない(2分1敗)、首位ベガルタ仙台はホームで名古屋グランパスと対戦し、4-0で勝利した。4試合ぶりの勝利で勝ち点3を上乗せすると、2位以下との勝ち点差を5差に広げた。一方の名古屋は終盤にはDF田中マルクス闘莉王がパワープレーで上がったが得点ならず。今季初の無得点で試合を終えた。

 前半23分、名古屋にアクシデント。ドリブルで仕掛けてきたMF富田晋伍を止めようとしたMFダニルソンが右足を痛めてしまう。代わってMF吉村圭司がピッチへ送られた。序盤から直接FKなどで積極的にゴールを狙っていたダニルソンだが負傷交代を余儀なくされた。その後、果敢に仕掛ける名古屋だったが、1点が遠い。前半26分には右サイドから仕掛けたFWケネディがFW玉田圭司とのパス交換から、シュートを狙う。これはポスト右へ外れた。

 すると前半38分、仙台がワンチャンスをものにして先制に成功。FW赤嶺真吾の縦パスに抜け出したMF関口訓充がPA左の角度がない位置からシュートを放つ。これはGK楢崎正剛の弾かれるも、こぼれに走り込んだMF梁勇基が左足シュート。先発復帰した梁が吉村にマークされながらも落ち着いてシュートを決めた。梁の今季初得点で仙台が1-0とリードを奪った。

 さらに前半終了間際には追加点。前半ロスタイム4分、梁の左CKにファーサイドの赤嶺が頭で合わせた。これがDF増川隆洋の足に当たるとオウンゴール。ラッキーな形で2-0と差を広げた。そのまま前半を折り返す。

 後半から名古屋はMF田口泰士に代えて、FW金崎夢生を投入。それでも流れは変えられず。後半15分には玉田に代えて、DFダニエルが出場。この交代により、ダニエルが最終ラインに入ると闘莉王が前線へ上がった。同17分には左クロスに飛び込んだ闘莉王がヘディングシュート。これは枠を捉えることはできない。1点が遠い。

 対して2点リードの仙台は後半29分から立て続けに選手交代。すると終了間際に一気に2点を追加する。後半42分、ドリブルで仕掛けてきた闘莉王にPA右からシュートを打たれる。あわや失点の場面だったが、ゴールライン上のDF鎌田次郎が必死のクリアをみせた。すると一転して仙台がカウンターからチャンスを迎える。途中出場のMF太田吉彰が前線へスルーパス。抜け出したFWウイルソンが増川とDF田中隼磨の間を強引にドリブルで持ち込み、右足シュート。3-0に突き放した。

 ここで勢いづいた仙台は後半45分にダメ押しの4点目。右CKからのボールをMF角田誠がヘディングシュート。GK楢崎が弾いたボールを詰めていたDF菅井直樹が足で押し込み、4-0と試合を決定づけた。そのまま試合は終了。仙台が4試合ぶりの勝利を手にした。

 試合後、先発復帰で先制点を決めた梁は「ここ2試合勝っていなくて今日は勝ちたかった。ゼロで抑えて勝つことができて良かった」とコメント。得点シーンについては「関(関口)のおかげ。あとは思い切り足を振り抜いたら入った。個人的にも今季初得点なので良かった。これからもピッチで頑張りたい」と意気込みを語った。

ゲキサカ




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沖縄県民、野田政権に怒り=鳩山元首相

民主党の鳩山由紀夫元首相は19日、テレビ東京の番組で、復帰40周年記念式典のため首相退任後初めて15日に沖縄を訪問したことについて、「沖縄県のために戦おうとした(自身の)気持ちを(県民は)分かってくれた。今、必ずしも県民の側に立って(野田政権が)戦おうとしていないことに対する腹立たしさ、怒りを感じて帰ってきた」と語り、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の県外移設を目指すべきだとの考えを重ねて示した。
 一方、鳩山氏は、消費増税関連法案の採決で造反するかどうかを問われ、「今、ここで明言しない」と言及を避けた。また、「(採決は)まだこのタイミングではない」と述べ、衆院本会議での採決を急ぐべきではないと強調した。

時事通信




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“本好きの代弁者”から変容――本屋大賞はどこへ向かうのか?

4月10日に開催された、第9回本屋大賞発表会。大賞に選出されたのは、三浦しをんの『舟を編む』だった。発行部数43万部(4月時点)に上る人気作だが、直木賞受賞作家の本屋大賞受賞は今回が初めて。

 本屋大賞は、書店員による草の根的な活動として03年に生まれた文学賞。著名な文学賞は選者が文学界の権威ばかりのなか、選者が本好きの代弁者ともいえる書店員という特性は画期的で、「読者の実感に近い文学賞」として人気と知名度を高めていった。初回は299人だった参加書店員も、第9回は560人とほぼ倍増している。

 大賞受賞作としては、第1回の『博士の愛した数式』(小川洋子)、第4回の『一瞬の風になれ』(佐藤多佳子)、第7回の『天地明察』(冲方丁)など、「知る人ぞ知る」作品を選出。ヒット連発の実績は、文学賞としての地位を確立させ、「現場をよく知る書店員だから発掘できる良作」の期待も高めていった。

 しかし他方で、第3回の『東京タワー』、第6回の『告白』、昨年の『謎解きはディナーのあとで』など、受賞前に何十万部も売れたベストセラーが選ばれることに対する批判も受ける。今回も、シリーズ累計発行部数が200万部超の『ビブリア古書堂の事件手帖』や、『舟を編む』『ジェノサイド』といった、増刷を重ねたり文学賞などで話題になったりした作品もノミネートされた(下図参照)。

 出版業界に詳しいフリーライターの永江朗氏は、「人気投票という方式のため、最終候補がベストセラーに偏るのはしかたない」と言う。「多くの書店員が投票したということは、発行部数が多いからより多くの書店員の目に触れたということです。最近の文芸書は発行部数が3000部などということも少なくありませんが、3000部だと配本される書店は全国でもせいぜい500店程度にすぎません。その意味で、本屋大賞は隠れた名作を発掘するのではなく、『既に売れている本の中から、もっと売りたい本を書店員が選ぶ』賞になったのだと思います」。

書店員好みの作家に偏り

 ベストセラー以外にも、4回も候補に上がった三浦しをんや小川洋子、昨年2作が同時ノミネートされた有川浩など、選出されやすい「常連作家」の姿も目立つ。

 「『舟を編む』は辞書の編集という題材が、書店も含む出版界だからウケたというところもあるでしょう」と、永江氏は分析する。「2次選考の対象になった10作品のなかには、読書や古書店など『本』絡みのネタが目立ちます」。

 活字好きな書店員にウケやすいかが今年のノミネート傾向だったということになる。最終候補に残った作品には、発売前に出版社が書店員に見本を配った作品も少なくない。本屋大賞は、「書店員が選びやすい本の中から好みの作家を薦める」賞に偏りつつあるのだ。

 近年は、読書好きの一般人が選ぶ文学賞も存在感を増してきた。ツイッター文学賞は、今年で2回目。本好きが集まるウェブ本棚サービス「ブクログ」主催の「ブクログ大賞」は、今年で3回目を迎えている。

 ウェブ系文学賞には、読書好き書店員の個人参加も少なくないだろう。だからこそ、本屋大賞には個人の好みではなく、売り場を知るからこそ選べる「読まれるべき一冊」を反映させてほしいものだ。


nikkei TRENDYnet



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.伊藤利尋アナ 番組冒頭で謝罪も「接触した認識はありませんでした」

接触事故を起こしていたことが分かったフジテレビの伊藤利尋アナウンサー(39)が16日、メーンキャスターを務めるフジテレビの情報番組「知りたがり!」(月~金曜後2・00~)に出演。番組冒頭で「私事でご心配、ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした」と謝罪した。

14日午前9時ごろ、港区白金台の路上で伊藤アナの車の左ミラーが女性の左肩に触れ、ナンバーを覚えていた女性が高輪署に届けた。伊藤アナは止まらずに走り去ったが、「接触した認識はありませんでした。警察にもその事情を伝えました」と説明。現場は狭い路地で歩行者も多く、伊藤アナは徐行と停止を繰り返して通行していたという。

 この件を真摯に受け止め、今後はさらに安全運転を心掛けると強調。届け出た女性にケガはなかったが「女性に対しても誠意をもって対応していく所存です」とした。すでに警察の事情聴取を受けたが、今後も捜査に協力していくと話した。

スポニチアネックス



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<脅迫容疑>男逮捕 ストーカー相談の女性監禁 北海道

匿名の脅迫文を送られ、北海道警札幌北署にストーカー被害として相談中の20代女性が何者かに連れ去られ監禁、わいせつ被害に遭っていたことが15日、道警への取材で分かった。同署は被害後、知人の男を脅迫容疑で逮捕したが、当初は口頭注意にとどまっていた。道警は当時の対応について検証を始めた。

 道警によると、逮捕されたのは札幌市中央区旭ケ丘5、無職、紺野裕己(ゆうじ)容疑者(41)。容疑は2月上旬ごろ、北海道石狩市の女性に「家族に被害が及ぶこともあります」「約束破ったら次の行動に移す」などと脅迫する文書を4回にわたり郵送したとしている。容疑を否認している。同署は、連れ去りにも関与した可能性があるとみて調べている。

 女性は2月下旬、脅迫文について同署に相談。同署は紺野容疑者を2~4月に計2回取り調べたが、関与を否認したため口頭で厳重注意しただけだった。

 女性は今月3日、目隠しをされて何者かに連れ去られ、体を触られる被害に遭った。直後に紺野容疑者が現れ「助けに来た」と話したという。同署は状況から紺野容疑者が脅迫文送付に関与したと判断し5日に逮捕した。

 道警生活安全部の小林順也管理官は「捜査は尽くしたが、結果的に被害があった。ストーカー事案を担当する生活安全部門と刑事部門の間で早期から連携を図るよう改善したい」と話している。


毎日新聞




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ディープインパクト産駒ビューティーパーラーがフランスの“桜花賞”を快勝

現地時間13日、仏・ロンシャン競馬場で行われた、フランス牝馬クラシックレース第1弾・仏1000ギニー(3歳牝、仏G1・芝1600m、13頭)に、ディープインパクト産駒ビューティーパーラー Beauty Parlour(牝3、仏・E.ルルーシュ厩舎)がC.スミヨン騎手騎乗で出走。単勝1.7倍の圧倒的1番人気に推され、道中は中団を追走。直線に入り追い出されると力強く伸び、ゴール前は手綱を抑える余裕で、アップ Up(愛)に1馬身差をつけ快勝した。勝ちタイムは1分37秒15(稍重)。

 勝ったビューティーパーラーは、父ディープインパクト、母バステット Bastet(その父Giant's Causeway)の英国産馬。1歳上の全兄にバロッチ Barocci(プランスドランジュ賞-仏G3・2着)、伯父にメルボルンCなど豪G1・6勝のMight and Powerなどがいる血統。

 昨年9月7日、サンクルー競馬場でのデビュー戦(芝1600m)を8馬身差で圧勝すると、同条件の2戦目(9月30日)も3.1/2馬身差で勝利。約6か月半ぶりの前走・グロット賞(仏G3)を4.1/2馬身差で圧勝してここに臨んでいた。通算成績4戦4勝(重賞2勝)。

 仏1000ギニーは日本でいう桜花賞的位置づけのレース。今年は日本の桜花賞もディープインパクト産駒のジェンティルドンナが昨年のマルセリーナに続いて勝利しており、“日仏の桜花賞(1000ギニー)制覇”を果たしたことになる。

 また、同日の仏2000ギニー(仏G1・芝1600m)にはハットトリック産駒で、昨年の仏年度代表馬ダビルシム Dabirsim(牡3、仏・C.フェルランド厩舎)が出走。こちらも1.8倍の1番人気に推されたが、勝ち馬から約1/2馬身差の6着に敗れている。

netkeiba.com



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福見、ポスト谷襲名から10年!波乱大会Vで初五輪!…柔道

 ◆柔道 全日本選抜体重別選手権最終日(13日・福岡国際センター) 柔道ニッポンの代表14人が13日に決まり、過去5大会の女子48キロ級で金2、銀2、銅1のメダルを獲得した谷亮子の後継者として、福見友子(26)=了徳寺学園職=が初の五輪代表になった。最有力候補だった世界2連覇の浅見八瑠奈(24)=コマツ=が、1回戦で高校3年生の岡本理帆(藤枝順心高)にまさかの判定負け。福見は決勝で岡本を判定の末に破り、全日本柔道連盟の強化委員会で選ばれた。

 カメラのフラッシュを浴びたのは、浅見ではなく福見だった。「まぶしいなって感じです。高2で初めて田村さん(谷)に勝った時のように感じた」。92年バルセロナ五輪から5大会連続で代表に君臨した谷亮子の後継者として名乗りを上げた。10年かけて、ようやく五輪の青畳を踏む。

 宿敵が自滅する波乱の中で優勝した。浅見が旗判定1―2で敗れた岡本に決勝で苦戦しながら旗3本を奪っての勝利。代表が発表されるまで「安心できなかった」のは、選考では国際大会の実績が重視されるからだ。選ばれたのは世界V2の浅見ではなく福見。実力差はわずかだが、全柔連の吉村和郎強化委員長は「浅見は自分に負けたが、福見は崖っぷちの中で優勝した」と指摘。女子の園田隆二監督は「浅見が1回戦で負けたのは大きかった」と説明した。

 山あり“谷”ありの柔道人生だ。「遠回りしたけど、最後まであきらめずに粘り強くやってきたことが実を結んだ」。07年の選抜体重別で谷に2度目の勝利を収めたが、実績不足で世界選手権の代表から漏れた。「そこからが長かった」。谷が引退した後の09年に選抜体重別で優勝し、初の世界選手権切符をつかんだ。

 しかし、急成長した浅見に10年、11年世界選手権の決勝で連敗。2人代表制になった一昨年、また追う立場に回った。ロンドン五輪の代表争いも危うくなった。昨夏の世界V逸後には「一度は心が折れた」ものの「あのまま終わるのは悲しい。だったら最後まで自分の柔道をしたいと思った」。所属の山田利彦監督(42)は「福見はこれが最後の大会と思って出た」と引退覚悟の挑戦だったと明かした。

 柔道の女子48キロ級の試合は五輪開幕の翌日に行われる。日本選手団の先頭打者の役割を担うが、「自分の人生だし、五輪で勝ちたいって気持ちだけ」。2代目YAWARAは「必ず金メダルを取る」と宣言した。

スポーツ報知



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首位・仙台は赤嶺の復帰弾で追いつく、G大阪は公式戦4戦勝ちなし

[5.12 J1第11節 G大阪1-1仙台 万博]

 前節・清水戦(0-1)で初黒星を喫した首位ベガルタ仙台は敵地でガンバ大阪と対戦し、1-1で引き分けた。先制点を奪われるも故障明けのFW赤嶺真吾のゴールで追いついた。勝ち点1を手にしたとはいえ、3戦勝ちなし(2分1敗)となると2位・清水との勝ち点差は2差のままとなった。対するG大阪は、公式戦4戦勝ちなし(1分3敗)となった。

 仙台は故障明けのFW赤嶺真吾が4試合ぶりに先発復帰。FWウイルソンと2トップを組んだ。また左SBではDF田村直也が先発した。対するG大阪はGK木村敦志が2戦連続でゴールマウスを守り、前線ではFWパウリーニョが7戦ぶりの先発出場。FW佐藤晃大と2トップを務めた。

 前節を互いに無得点で終えているチーム同士の一戦。なかなかスコアは動かない。それでも前半18分にはG大阪がチャンスを迎える。センターライン付近から素早いリスタート。パスを受けた佐藤が前線へスルーパスを送る。抜け出たパウリーニョがグラウンダーのミドルシュート。これはポスト右へ外れていった。同26分にはMF遠藤保仁が左サイドへ絶妙なスルーパス。飛び出したMF寺田紳一がドリブルで中央へ切れ込み、シュートを狙うがGKに弾かれた。

 前半終了間際の40分にもG大阪がチャンスメイク。寺田の横パスを受けた遠藤が前線へロングボールを入れる。MF倉田秋の放ったシュートはクロスバー上へ外れていった。対する仙台は前半なかなか思うようなプレーをみせることはできず。前半26分にはドリブルで持ち込んだMF関口訓充がPA手前へ走り込んだ赤嶺へパス。赤嶺がダイレクトでシュートを狙うが枠を捉えることはできなかった。0-0で前半を折り返した。

 試合が動いたのは後半だった。先にチャンスをつくったのはG大阪だった。後半3分、パウリーニョが右サイドへパス。MF明神智和のシュートは枠を外れた。同9分には仙台が決定的な場面を迎える。ドリブルでキープした関口が前線へスルーパス。抜け出したMF太田吉彰の右足シュートはポスト左を叩く。互いに1点が遠い。

 それでも後半17分、左サイドでパスを受けた倉田が佐藤へパス。佐藤がポストプレーで身体を張るとDFを引きつけて、走り込んできた倉田へボールを戻す。倉田が右足で放ったコントロールショットがゴール右へ決まった。公式戦3戦連続無得点だったG大阪が先制に成功した。

 負けられない仙台はすぐにベンチが動く。後半26分、MF富田晋伍と太田に代えてMF梁勇基とMF松下年宏を投入。2枚の交代カードを切った。するとこの交代が功を奏した。中央でボールを受けたMF角田誠が左サイドへ展開。抜け出した梁がドリブルで仕掛けるとクロスを入れる。飛び込んだ赤嶺がゴール正面からヘディングシュート。4戦ぶりに先発復帰した赤嶺が今季5点目を沈め、1-1に追いついた。

 後半36分、G大阪は寺田とパウリーニョに代わって、MF武井択也とMF阿部浩之を投入。対する仙台は後半38分に最後の交代枠を使い、ウイルソンに代わってFW柳沢敦をピッチへ送り出した。

 ロスタイム4分にはG大阪が最後の力を振り絞る。遠藤のスルーパスに抜け出したDF藤春廣輝がシュートを狙うがDFにクリアされた。獲得した左CKを遠藤が蹴り込むが、DFがクリアしたところで試合は終了。勝ち点1を分け合った。


ゲキサカ




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「ほこ×たて」で負け知らず、応募急増の企業は

金属加工の日本タングステン(福岡市)は10日、2013年春の新卒採用の応募者が134人と、前年の1・5倍に増えたことを明らかにした。

 フジテレビ系の娯楽番組「ほこ×たて」で、自社製の超硬合金が、どんな金属でも穴を開けるというドリルと対戦し、負け知らずの好成績を残したことが話題となって志望学生が急増したという。

 日本タングステンの採用予定数は5人。インターネットなどを通じた説明会への登録者は約1000人に上り、入社を正式に志願した学生が134人、競争率は約27倍に達した。現在、最終選考の段階で、近く内定者を絞り込む。

 「ほこ×たて」は、昨年1月からレギュラー番組化。「どんな臭いもかぎ分ける警察犬」と「絶対に臭いを落とす食洗機」など、矛盾する相手同士が対決して勝敗を決める企画で人気が高い。日本タングステンはこれまでに切削工具メーカーなどの高性能ドリルと計5回対戦、4勝1分けと圧勝している。

 日本タングステンの志望者は例年、九州地区の学生が多い。ところが、来春の採用では全国各地の大学から応募があり、特に理系の学生が増えているという。「(番組の効果で)社員の士気や開発意欲も向上している」(馬場信哉社長)としており、知名度アップを追い風に、会社の競争力も高めていきたい考えだ。

読売新聞



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<高速夜行バス>運転手2人体制を要請 国交省

 46人が死傷したバス会社「陸援隊」の高速ツアーバス事故を受け、国土交通省は9日、高速夜行バスについて運転手を2人体制にするよう「日本バス協会」(約2200社)とバス会社や旅行会社などでつくる「高速ツアーバス連絡協議会」(約90社)に要請した。

国交省はバス運転手の1日最大「運転距離670キロ」指針や「運転時間9時間」基準を見直す方針。しかし、抜本的な過労運転防止策の検討には時間がかかるとみられ、緊急対策として自主的措置を講じるよう業界団体に口頭で要請した。

 一方、国交省は同日、陸援隊のバスが走行するはずだった東京ディズニーランドまでの距離を指針に沿って算出すると715キロになり、上限の670キロを超えると発表した。指針では一般道の走行距離を2倍に計算するため。同社側が公表した旅行会社の配車指示書通りだと、実際に走らなかった石川県内での客の送迎が加わり837キロになるという。

 また、同省関東運輸局は、陸援隊保有のバス18台(事故車両を除く)のうち8台で、車検証の定員を上回る座席が設置されていたことを明らかにした。計37席多く、2台は8席増やしていた。道路運送車両法違反の可能性がある。

毎日新聞



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