レンタルCGI アクセスランキング フェンリルの遠吠え 2011年07月
フェンリルの遠吠え
不定期にその時に起こった出来事を語ったりしてます。。。
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久しぶりに聴きたくなって・・・
大好きな曲です。

心に沁みます。

ぜひ聴いてみて。



逢いたくて 逢いたくて
この胸のささやきが
あなたを探している
あなたを呼んでいる

いとしさの花篭 抱えては 微笑んだ
あなたを見つめてた 遠い春の日々

やさしさを紡いで 織り上げた 恋の羽根
緑の風が吹く 丘によりそって

やがて 時はゆき過ぎ 幾度目かの春の日
あなたは眠る様に 空へと旅立った

いつまでも いつまでも
側にいると 言ってた
あなたは嘘つきだね
わたしを 置き去りに

木蘭のつぼみが 開くのを見るたびに
あふれだす涙は 夢のあとさきに

あなたが 来たがってた この丘にひとりきり
さよならと言いかけて 何度も振り返る

逢いたくて 逢いたくて
この胸のささやきが
あなたを探している
あなたを呼んでいる

いつまでも いつまでも
側にいると 言ってた
あなたは嘘つきだね
わたしを 置き去りに




ホントは著作権か何かにひっかかるので載せちゃ

ダメなんだろうけど・・・

歌詞もどうぞ。

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自衛隊の撤収、宮城県も要請へ

宮城県の村井嘉浩知事が、県内で災害支援活動を行っている自衛隊に対し、近く撤収を要請することが分かった。

 27日の県災害対策本部会議で表明する予定で、撤収は8月上旬の見通し。

 県や陸自によると25日現在、1000人の隊員が同県気仙沼市や石巻市、女川町を中心に入浴や炊き出しの支援、ハエの駆除、沿岸に打ち上げられた遺体の捜索にあたっている。東日本大震災から4か月以上たち、自治体や民間でも担えるようになったと判断した。

 陸自東北方面総監部によると、震災で7道県から自衛隊派遣の要請があり、これまでに北海道、青森、茨城、千葉の4道県で撤収が完了している。

 被災3県では、岩手県の達増拓也知事が26日、自衛隊に対し撤収を要請した。同日午前、県庁前で感謝式が開かれ、陸自第9師団幹部らに感謝の意を表した。

読売新聞



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「宮城が元気な証明を」古川工が初の甲子園へ

第93回全国高校野球選手権大会・宮城大会(26日、Kスタ宮城)東日本大震災で甚大な被害が出た宮城県で、古川工が春夏通じて初の甲子園出場を決めた。エース山田が大会全6試合に先発し、この日も1失点で完投。特別な年に、同県では9年ぶりに県外出身者のいない公立校が甲子園出場を決め、右腕は「自分たちよりも大きく被災した人も多い。その気持ちも受け止めてきた」と力強く語った。

 同校のある大崎市は震災で震度6強を記録。ナインは同校近くのグラウンドで練習中だった。想像を絶する揺れに、今野晴主将の号令でマウンド付近に集まった。直後に脇にある照明塔が倒れ、ネットの支柱も折れた。「中心にいなかったら危なかった」と今野晴主将。グラウンドにひびが入って練習できなくなり、自宅が倒壊する部員も出た。

 震災の影響で春季大会は中止。野球を続けられるか不安を持つ部員もいる中、春の遠征をやめ、約1カ月がれきの撤去などのボランティア活動を続けた。「周囲の配慮で野球をやれていると感じてくれた」と間橋監督。それは「人を理解する努力をする」というチーム理念と一致した。

 春の甲子園に出た東北を準決勝で下した。今野晴主将は「春は東北から元気をもらえた。同じように一生懸命やって宮城が元気なことを証明したい」。“被災地代表”として、目標を高らかに掲げた。

産経新聞



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23歳トウカイテイオー、岡部氏と再会

91年ダービーを無敗で制するなど、G1・4勝を挙げた名馬トウカイテイオー(牡23歳)が24日、函館競馬場に登場。昼休みのパドックで、ファンにお披露目された。

 現在、北海道安平町の社台スタリオンステーションでけい養されている同馬。種牡馬のシンジケートは解散したものの、その姿は元気いっぱいだ。体重は538キロと現役時代から60キロほど増え、鹿毛の馬体は黒光りしていた。

 久しぶりの競馬場の雰囲気に興奮したのか、時折“馬っ気”を出す場面も。92年ジャパンCを制した時の鞍上で、ゲストとして来場した岡部幸雄・元騎手は「久しぶりに見たが、元気なのでうれしい。いまだに、現役さながらの姿だと思う。これからも長生きしてほしい」と笑顔で話していた。

スポーツ報知



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南関2冠牝馬・クラーベセクレタが薬物失格

今春、羽田盃と東京ダービーを制し、牝馬として南関東で史上2頭目の“2冠馬”となったクラーベセクレタ(3歳、船橋・川島正行厩舎)が、13日に大井で行われたジャパンダートダービー・交流G1に出走した際の検査で、禁止薬物のカフェインが検出されたことが分かった。23日、大井競馬場が発表した。これにより、3着だった同レースでの成績は失格となった。

 ジャパンダートダービーで、惜しくも89年ロジータ以来の牝馬による3冠制覇を逃した同馬。2番人気だったため、採決委員が公正確保を目的とする尿検査の対象に指定し、競走馬理化学研究所(栃木・宇都宮市)で検査を行った結果、カフェインが確認された。カフェインは、コーヒー、緑茶、一部の医薬品に含まれており、警戒心が強くなる、反射機能を亢進(こうしん)するなどの作用がある。

 管理する川島正行調教師(63)は、地方競馬を代表する名トレーナー。23日までに1089勝をマークし、2月には史上2人目となる重賞通算100勝を達成している。今回の薬物検出について、「管理をしっかり行い、他の馬と一緒のものを食べさせていたので、全く原因が分からない。ファンの方には申し訳なく思っているし、地方競馬の代表として申し訳ない」とコメントした。

 これにより、同馬は13日から30日間の出走停止に。関係者の処分について、千葉県競馬組合は「経緯、原因が分かり次第、検討する」としている。

 ◆禁止薬物検出 交流重賞では、初めての出来事。中央の重賞で最も近い例は、85年宝塚記念で4着に入ったステートジャガーで、カフェイン検出のため失格となった。また、海外のレースでは、06年の凱旋門賞で3着に入ったディープインパクトが、イプラトロピウムが検出されて失格に。地方競馬全国協会によれば、昨年、競走馬から禁止薬物が確認されたのは1件だったという。

スポーツ報知



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.岩手南部で震度5強=「東日本大震災の余震」―気象庁

23日午後1時34分ごろ、東北地方を中心に地震があり、岩手県南部で震度5強の揺れを観測した。気象庁によると、震源地は宮城県沖で、震源の深さは47キロ、地震の規模(マグニチュード)は6.4と推定される。同庁は、東日本大震災の巨大地震の余震とみられるとしている。
 この地震による津波の心配はなく、総務省消防庁によると、人的被害の報告はない。震度5強以上の余震は4月12日以来。気象庁は、今後も同規模の余震が発生する恐れがあるとして、注意を呼び掛けた。
 東京電力によると、福島第1原発1~3号機に異常はなく、モニタリングポストの数値にも大きな変化は見られない。また東北電力によると、女川原発(宮城県女川町、石巻市)も異常はないという。
 JR東日本によると、東北新幹線は安全確認を行ったため仙台―八戸間で停止したが、9分後に運転を再開した。また大船渡線の列車が岩手県一関市内で停止、乗客ら20人以上が線路を歩いて近くの道路に避難した。
 主な各地の震度は次の通り。
 震度5強=岩手県遠野市
 震度5弱=岩手県花巻市、滝沢村
 震度4=青森県階上町、岩手県大船渡市、一関市、盛岡市、宮城県気仙沼市、南三陸町、石巻市
 震度3=北海道函館市、青森市、岩手県宮古市、仙台市、秋田市、山形県中山町、福島県相馬市。 

時事通信



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尖閣は台湾固有の領土、中国と連携せず…馬総統

21日の会見で、日米同盟を評価する考えを示した馬英九総統は、中台が領有権を主張している尖閣諸島(台湾名・釣魚台列島)について、「固有の領土で、主権は我々にある」とした上で、「争いを棚上げして共同開発し、資源を共有できるよう望む」と述べ、日本との間で平和的な対話を通じて解決を目指す考えを示した。

 また、解決に向けた過程で「大陸(中国)と連携することはない」と語り、昨年9月の漁船衝突事件で日本との対立を先鋭化させた中国とは一線を画す立場を強調した。

 馬氏が総統に就任した直後の2008年6月には、台湾の巡視船9隻が民間抗議船とともに日本の領海に侵入する事件が発生。馬政権の対日強硬姿勢が際立ち、「反日」的イメージが強まった。

読売新聞



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これが最後の引き際…引退の魁皇が会見

魁皇が現役を引退。日本相撲協会に引退届を提出した20日、年寄「浅香山」の襲名が承認された。

 名古屋市内のホテルで、師匠の友綱親方(元関脇魁輝)と並んで記者会見を開いた魁皇は「何度も引き際を逃してきた。これが最後の引き際かと思った」と決断の理由を明かしたが、勝負の世界の厳しさから解き放たれて終始、穏やかな表情。23年余に及んだ現役生活を振り返り、「もう一つ上(横綱)とか、九州で優勝したいということもあったけど悔いはない」と言い切った。

 何度も引退の危機を乗り越えてきたが、9日目(18日)に若荒雄に敗れて、腹をくくった。師匠に「あしたの相撲(琴欧洲戦)で同じような負け方なら」と覚悟を打ち明けたという。通算勝ち星の新記録を樹立した達成感も、気持ちに影響を与えた。「騒がれて、そこに目標を置くようになってしまった。苦しんで達成した後、負けた悔しさがなかった。前に攻めようとしても体が動かなかった」。

 思い出の一番は2000年初場所千秋楽、ライバルと認め合った武双山(現藤島親方)戦。敗れた魁皇は負け越し、武双山は優勝した。「相撲人生が変わった」という程の悔しさで人一倍、体調管理に気を遣うようになった。

 将来は独立して「自分の形を持った相撲取り、まじめにけいこをする相撲取りを育てたい」という。

読売新聞



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電力需要、緊迫の「7・20」 夏休みに入り冷房使用増

全国各地で原子力発電所が停止し電力不足が深刻化するなか、例年、大半の学校が夏休みに入り、電力需要が一気に跳ね上がる7月20日を迎える。家庭やレジャー施設などの冷房需要が増えるためで、昨年の東京電力管内では最大電力使用量が前日の19日から約18%も急増し、関西電力管内では約22%増に達した。政府や電力各社は、改めて節電への協力を呼びかけると同時に、熱中症への注意も喚起し、“緊迫の夏”を乗り切りたい考えだ。

 ◆供給超す恐れも

 「例年より梅雨開けが早く、すでに使用量はじわじわと増えている。節電効果を考慮する必要もあり、どこまで最大電力が増加するのか読み切れない」

 経済産業省資源エネルギー庁の担当者は、“Xデー”を前に神経をとがらせている。

 記録的な猛暑となった昨年、関東地方は7月17日に梅雨明けし、東電管内の20日の最大電力は5726万キロワットと、前日の4870万キロワットから856万キロワットも急増。23日には昨夏の最高記録である5999万キロワットに達した。

 今年の関東の梅雨明けは平年より12日も早い9日。1日から大口需要家に15%の節電を義務づける使用制限令が発動されたが、気温に合わせ最大電力もグングン上昇し、15日に4627万キロワットを記録。17日は休日にもかかわらず、4290万キロワットに上った。

 東電は7月末で5730万キロワットの供給力を確保できる見込みで余力は十分にあるが、例年のように一気に使用量が増えると、需要が供給を上回る恐れも否定できない。

 ◆節電意識緩む?

 関西電力管内では、昨年7月20日に前日の2275万キロワットから2775万キロワットに2割以上増えた。大飯1号機の緊急停止で供給力が下がるだけに、予断を許さない。全原発が停止している東北電力管内でも、1201万キロワットから1384万キロワットに約15%増加した。最大電力は例年、8月のお盆休みにいったんは大幅に低下するが、お盆明けには再び一気に上昇。昨年の関電管内では8月19日に3095万キロワットの最高を記録しており、緊迫の夏が続くことになる。

 心配なのは、節電効果が徐々に低下していることだ。東電管内では、使用制限令発動翌週の平日4~8日は、昨夏の最大電力(5999万キロワット)に対する削減率が平均約30%だったのに対し、翌々週の11~15日は約24%にとどまった。「需給の逼迫度合いを示す『でんき予報』で余裕のある日が続いており、節電意識が緩んでいる恐れがある」(業界関係者)という。

 住環境計画研究所の中上英俊所長は「『これで乗り切れる』と安心せず、緊張感を持続することが重要」と話す。

 資源エネルギー庁は、需給逼迫時に携帯電話を通じて警報を出すシステムの準備を急ぐ一方で、無理な節電による熱中症の危険性も周知していく。

産経新聞



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なでしこ世界一…女子W杯、PK戦で米下す

 サッカーの第6回女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会は17日午後8時45分(日本時間18日午前3時45分)から、フランクフルトで決勝が行われ、初の決勝進出を果たした日本代表(なでしこジャパン)が、3大会ぶり3度目の優勝を目指した世界ランキング1位の米国をPK戦(3―1)で破り、悲願の初優勝を果たした。

 日本は69分に後半投入のモーガンに先制されたが、81分に宮間がゴールを決めて同点に追いつき、延長戦に突入した。

 104分、ワンバックのゴールで勝ち越されたが、延長戦後半の117分、沢が飛び込んで右足で決め、再び試合を振り出しに戻し、2―2のままPK戦での決着となった。

 日本が国際サッカー連盟(FIFA)主催大会で優勝するのは、男女を通じて初めて。世界ランキング4位で6大会連続出場の日本は、これまでベスト8が最高成績だったが、今大会は、準々決勝で3連覇を狙ったドイツを破ると、準決勝でスウェーデンに快勝。決勝でも、過去3分け21敗と1度も勝ったことのなかった米国を初めて破った。

 沢は今大会の最高殊勲選手(MVP)に選ばれるとともに、通算5得点で得点ランキング1位に輝いた。

読売新聞



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復興ののろし…混乱 「見通し甘い」見物客怒り 東北六魂祭

東日本大震災からの復興ののろしになるはずだった東北六魂祭(ろっこんさい)。16日、仙台市の会場は予想を上回る人出と事前の準備不足から、大混乱に陥った。予定されていた演目も途中で打ち切られ、観光客からは「がっかりした」と不満が噴出した。

 「人出の見通しが甘すぎる。警備も足らず、全くの看板倒れだ」
 長男(3)を肩車したままパレードを見ていた仙台市若林区の会社員男性(32)は怒りをあらわにした。
 泉区の無職谷藤正郎さん(70)も警備態勢の不備を指摘。「後から来た人が路上にあふれ、ほとんど見られなかった。自宅でテレビを見た方が良かった」と語った。
 自宅が津波の被害を受けた石巻市の主婦我妻かつ江さん(72)は、午後3時ごろから立ったままパレードの開始を待った。「余震におびえながら避難所で過ごしたときに比べれば、まだまし。あしたも混乱するのかしら」と心配そうに話した。
 会場には関東地方からバスで訪れたツアー客の姿も目立った。
 さいたま市の主婦杉山節子さん(63)は「被災地の皆さんを応援するつもりで来たのに不完全燃焼。晴れの舞台だったのに踊り手の人たちも気の毒で仕方ない」と参加者をいたわった。
 千葉県柏市の無職木村定男さん(66)は「見えたのは人の頭だけで本当にがっかりだ。飲食店にも入ることができず、おいしい物も食べられなかった」と肩を落とした。

 JR仙台駅によると、16日午後6時半ごろから、パレードの一部が中止になった影響で、六魂祭から帰る人で駅構内が大混雑した。特に改札からコンコースにかけては、身動きできないほどの状態となり、駅員が人をかき分けて誘導した。
 同駅関係者は「今まで見たこともないほどの混み具合だった。七夕期間中も混雑するが、比較にならない。七夕の見物客は行き来する時間帯が分散するのに対し、六魂祭は見物客が帰る時間帯が集中した」と話す。
 駅の混雑は午後8時半すぎには、緩和されてきたという。


河北新報




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これ聴いてぶっ飛ばせ!!
何だかムシャクシャする夜はこれでも聴いて嫌な事も

暑さもぶっ飛ばしてしまえ!!


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高台避難「まだ恐怖心が」 被災地に津波、3・11後初

三陸沖を震源とする地震で岩手県大船渡市で10センチの津波が観測されたほか、同県宮古市、釜石市、久慈市でも津波が確認され、3月11日以降初めて被災地に津波が到達した。盛岡地方気象台によると、東日本大震災の余震とみられる。

 この地震で津波注意報が出されたことを受け、岩手県内では、大槌町が避難指示、大船渡市、釜石市などが避難勧告を出した。釜石市では防災無線で高台への避難を呼びかけ、計87人の避難を確認した。

 「津波到達予想時刻は10時30分です。沿岸の住民は引き続き十分警戒してください」。午前10時ごろ、大船渡市では注意を呼びかける防災無線と消防車のサイレンが鳴り響いた。

 孫娘(5)と避難した同市大船渡町笹崎の女性(55)は「孫娘が地震やサイレンをとても怖がるんです」と避難した高台から海岸線を見つめた。孫娘は「一人は怖いでしょ。でも、みんなでいると安心」。3月11日の津波で親類を亡くした女性(76)は「まだ恐怖心があります」と不安を口にした。

 一方、津波浸水想定区域内の道路を通過する車も絶えなかった。大船渡市の高台に避難した田中泉さん(75)は「あれだけ被害を被ったら危険な道路はすぐに通行止めになって、誰も通らないと思っていたのに」と話した。

 同県陸前高田市では午後0時20分ごろの満潮に向けても警戒した。「避難指示までいかないのですが、お願いです」。道路沿いでは警察官や消防署員らが立ち、沿岸地域に行かないよう呼びかけた。


朝日新聞



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<松本復興相辞任>政治迷走うんざり 「とにかく復興を」

「もううんざり」「これでは誰が後任でも変わらない」。被災地での放言が招いた松本龍復興担当相のわずか9日目での辞任に、避難生活が長引く被災者からは、政治への失望やあきらめの声が相次いだ。復興に奔走する地元自治体には、人事で国の動きが一層遅れることへの懸念も広がった。

毎日新聞



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<東日本大震災>松本復興相「助けない」発言 被災地激怒

「家を失った被災者の気持ちも知らないで」「大臣とは、そんなに偉いのか」。宮城、岩手両県知事に対する松本龍復興担当相の態度や発言を巡り、両県内では4日、一斉に反発する声が上がった。両県庁にも苦情電話やメールが殺到し、松本氏は復興担当相就任後初の両県訪問で、いきなり被災者の感情を逆なでした形だ。

 ■宮 城 

 県によると、4日朝から松本氏の発言への苦情が殺到し、午後4時までに県庁への電話は175件、メールは57件に上った。

 3日に県庁を訪れた松本氏は面会時間の午後2時15分前、4階の応接室に案内された。村井嘉浩知事がいないことに不満そうな態度を示し「(自分なら)立ってお迎えするよ」と同行した職員にささやいた。数分後、村井知事が「どうも」と笑顔で入室し握手を求めようとすると、松本氏は不機嫌な表情を浮かべ「握手は終わってから」と拒否。県の要望書などを受け取ると「もう全部知ってるから。あなたより(復興)構想会議に出たから」と述べた。

 会談での松本氏の発言に、石巻市内の仮設住宅に次男と入居する無職女性(58)は「家を失った被災者の気持ちも知らないで、ばかにされたような気持ちだ。何様のつもりなのか」。6月中旬に営業を再開した同市のそば店「もりや」経営、森俊男さん(74)は「みんな一生懸命やっているのに乱暴な言い方だ。大臣とは、そんなに偉いのか」と話した。

 松本氏の後から応接室に入ったことに村井知事は4日の会見で定時に入室したと強調。「今後は松本大臣が来るときは松本大臣バージョンの対応にする」と述べた。【宇多川はるか、須藤唯哉】

 ■岩 手 

 宮城の前に岩手入りした松本氏は3日午前11時ごろ、岩手県庁の玄関前に姿を見せた。衛藤征士郎衆院副議長からもらったという「がんばれ東日本」と書かれたサッカーボールを持参し、達増拓也知事に向けて蹴ったり投げたりしたが、知事は2度とも取り損ねた。

 会談では仮設住宅の話をしていた知事の話を遮り「いや、本当はね、仮設住宅はあなたたち(県)の仕事だから」などと言ったり、「おれなんか、ちゃんとアイデア持ってるだろう」などと自慢げに語る場面もあった。

 仮設住宅の抽選に当たらず、避難所暮らしを続ける陸前高田市の吉田信夫さん(71)は4日、「励ましてくれるならいいが、高いところから見下ろすような格好だと反感もらうな」と話した。県庁には同日午後5時までに「宮城県とともに抗議すべきだ」といった電話など18件が寄せられたという。ただ宮古市の山本正徳市長は会見で「頑張れ、頑張れということだろう。あまり言葉にとらわれずに(受け止めたほうがいい)。気にしていない」と理解を示した。【市川明代、安藤いく子】

毎日新聞



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東北六魂祭!
以前ここでも記事にした東北夏祭集結のニュースですが、



「東北六魂祭」



として開催されるようですね。

詳しくはこちらを見て頂ければと思います。




自分もこの連休は帰省します。

今から楽しみでしょうがないです♪



仙台七夕以外の祭がナマで見られるなんて興奮します!

当日は東北を始め、全国から大勢の観光客が来てくれる

事を願ってやみません。




この時ばかりは辛い事、悲しい事、全部忘れて盛り上がり

たいものです。



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被災地“猫島” にゃんこ・ザ・プロジェクトで猫の手借りる

3月11日、宮城・石巻港の南東約15kmに位置する田代島、通称“猫島”と呼ばれる小さな島で驚くべき光景が見られた。

 震度6弱を記録し、死者・行方不明者が5800人を超えた石巻市。立て続けに襲った巨大津波は“猫島”の防潮堤を乗り越えて入り江の集落へ流れ込んだ。約70人の島民が高台へ逃げる中、猫たちも一斉に走り出したのだ。

「猫たちは建物に逃げ込んだり、急な傾斜を駆け上って行った。中には、子猫をくわえて懸命に走る親猫の姿もあった」(島民の一人)

 半農半漁で島民が暮らしてきた田代島では元々、猫はネズミ除けのために飼われてきたが、いつしか島の大漁を祈願する守護神として祀られるようになった。そんな猫の数は100匹あまり。島民より猫が多い島として5年ほど前から田代島は“猫島”として知られるようになり、多くの観光客が訪れるようになった。

 そんなのどかな島を襲った悲劇─―。人的被害こそ行方不明者1名に留まったが、地盤は約130cm沈下し港は冠水、沿岸部の家屋や島の主産業であった牡蠣の養殖施設は壊滅的な打撃を受けた。

「牡蠣ができない、魚を獲ろうにも船や網が流された、漁港の施設が壊れたままという惨状」(別の島民)

 電気は電源車により確保されるようになったが、3か月以上経った現在も水道は利用できない。本土側の縁故を頼って島を去る人たちも現われている。猫たちの姿も震災直後、ほとんど見られなくなっていたのだが、1か月ほど経過した頃から、港や集落でその姿がようやく目立つようになった。

「その後も復興作業が進むにつれ、一匹また一匹と猫が戻ってくる。しかし、どうやって生き延びたのか。島にはカエルやヘビはいるが、そんなものを食べてしのいだとは思えない。でも愛らしい姿が見られて心が温かくなった」(前出の島民)

 田代島では懸命な復興作業が続けられているのだが、島の再生を猫の“神通力”にあやかろうというプロジェクトが6月初めに発足した。その名も「田代島にゃんこ・ザ・プロジェクト」。全国の愛猫家から1口1万円の寄金を募り、牡蠣養殖の再生に使おうというもの。謝礼としてオリジナル猫グッズなどが発送されるほか、牡蠣棚が再生した際には、返礼として牡蠣を送ろうというのだ。

「東北には『結を貸す、借りる』という言葉があります。あらゆる関係を超えて協力し合う。猫に手を借りるということに引け目はあるが若い漁師の将来もある。今は猫の手に結を借りる心境でしょうか」(ベテラン漁師)

 島の守護神と崇められ、島を有名にした猫たち。島民の危機に“長靴をはいた猫”と見事なれるだろうか。

NEWS ポストセブン



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