レンタルCGI アクセスランキング フェンリルの遠吠え 2009年12月
フェンリルの遠吠え
不定期にその時に起こった出来事を語ったりしてます。。。
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ドリームジャーニーやった! 池添男泣きのGP連覇=有馬記念

JRAの1年を締めくくるグランプリレース・第54回GI有馬記念が27日、中山競馬場2500メートル芝で開催され、池添謙一騎乗の2番人気ドリームジャーニー(牡5=池江寿厩舎)が優勝。道中は後方追走から、先に抜け出した横山典弘騎乗の1番人気ブエナビスタ(牝3=松田博厩舎)を直線大外から一気の脚で差し切った。同馬は上半期のグランプリGI宝塚記念を制しており、2006年ディープインパクト以来史上9頭目となる同一年春秋グランプリ制覇を達成。騎乗した池添、同馬を管理する池江泰寿調教師ともに有馬記念は初勝利となる。勝ちタイムは2分30秒0。

 なお、1960年スターロッチ以来49年ぶりとなる3歳牝馬Vの快挙を狙ったブエナビスタは1/2馬身差及ばず無念の銀メダル。また、2着からさらに4馬身差の3着には後藤浩輝騎乗の11番人気エアシェイディ(牡8=伊藤正厩舎)が2年連続で入った。

◇ ◇ ◇

 師走の中山を貫く乾坤一擲の末脚! 上半期を締めくくる初夏の仁川につづき、今度は1年を締めくくる大仕事。池添は人目をはばからず、馬上で男泣きに濡れていた。
 「もう、うれしさしか出てこなくて……。ドリームジャーニーとは長い間、1年以上もコンビを組ませていただいて、この馬のことは僕が一番分かっているつもりでいます。負けられないと思っていましたし、勝つことだけしか頭になかった。自分にプレッシャーをかけて追い込んでもいましたから、勝てて本当にうれしいですね」

 春のグランプリホースとして臨んだ前走、11月1日の天皇賞・秋は6着敗戦。ただ、これはどうしても内にササってしまう苦手の左回り東京コース。それだけに、この負けはショックを引きずるものではなく、秋の真の勝負は右回りの中山。GIジャパンカップには見向きもせず、グランプリ連覇だけを狙って渾身の仕上げを施してきた。
 池江寿調教師が「宝塚が一番の出来でしたが、それに近いくらいの状態になっていました。満足いくところまで仕上げられましたね」と胸を張れば、「最高の仕上げをしてもらった。あとは自分がしっかり乗ることだけを頭において乗りました」と池添。過去最高だった宝塚記念時に匹敵する出来にあるのは、23日の最終追い切りの動きでも確認済み。この時からすでに鞍上は「秋のグランプリも絶対に勝つ!」と、強い闘志を胸のうちで燃え上がらせていたという。

 スタートはダッシュがつかず、ポコンと1馬身の出遅れ。ドリームジャーニーの馬券を握り締めていたファンは肝を冷やしただろうが、池添はまったく冷静だった。
 「ゲートはいつもの感じです。いつもスタートは遅い馬ですからね、いつもと同じ感じで出てくれたなって思いましたね」
 気合乗りのいいドリームジャーニーにとって好走の重要ポイントは、ゲートではなく、その先。一に二にも道中の折り合いが肝心だ。いくらダッシュ良く出ることができても、馬との息が合わなかったら意味がない。道中をピタリ人馬一体となってこそ、最後の爆発力が生まれてくる。
 「相手はまったく見ないで、道中は馬をなだめながら、折り合いだけ気をつけていました。リズムよく行くことができましたし、ペースが速かったら我慢して、遅かったら徐々に行こうと」

 ハナを切った武豊リーチザクラウンがつくったペースは前半の1000メートル通過が58秒台の半ば。「けっこう速く流れているなと感じていました」。3コーナー手前で故障して下がってきた菊花賞馬スリーロールスと馬体がぶつかる場面もあったが、そこも「我慢してくれました」と池添。3~4コーナーでは勢い良く上がっていくマツリダゴッホ、フォゲッタブルを前方に見据え、内ラチ沿いのブエナビスタも視界の中に入っていた。
 「仕掛けどころだけは間違えないように」
 目標をキッチリ捕らえ、大外進出からあとは辛抱してタメにタメた、父ステイゴールドから受け継ぐ“黄金の脚”を爆発させるだけ。うなるような手応えで最後の直線に向くと、ゴールへと続く道にはブエナビスタだけが見えていた。
 「直線に向いた時には、もうこの馬(ブエナビスタ)との勝負だなと思いましたね。しまいは絶対に伸びてくれると信じていましたし、絶対にかわせると思いました」
 炸裂させた上がり3F35秒2は、ブエナビスタを0秒6上回るメンバー最速タイム。いち早く抜け出した本命馬を外から豪快に斬り捨てる姿は、ディープスカイをほふった宝塚記念の再現VTRを見ているよう。
 「ドリームジャーニーが一番頑張ってくれた。本当に感謝しています」
 6月に続き、今回もまた、文句なしのグランプリ連覇だった。

 「91年のメジロマックイーンは絶対に勝てると思っていたのに、勝てなかったですからね。競馬というのは血のドラマで、僕はそのあたりをすごく大切にしています。お父さんのステイゴールドの分も含めて、有馬を勝てなかった悔しさを取り返せたと思いますね」
 喜びを噛みしめながら語ったのは池江寿調教師。父である池江泰郎調教師のもと調教助手として、ドリームジャーニーの父ステイゴールド、同じく母方の祖父であるメジロマックイーンで有馬記念に挑戦してきたが、あと一歩のところで勝つことはできなかった。
 特に日々、調教をつけていたステイゴールドには思い入れが強く、自身にゆかりの深い2頭の血を受け継ぐドリームジャーニーで日本競馬界最大のレースを勝てたことは、この上ない喜びだろう。
 「ステイゴールドは年齢を重ねるにつれて、どんどん強くなっていきました。ドリームジャーニーも似たような課程を踏んでいますし、来年はもっと強いジャーニーを見せたいですね」
 今のところ、来年の春は4走を予定しており、目標はGI天皇賞・春、そしてGI宝塚記念連覇においている。

 06年の2歳王者が3年の月日を経て、真のキングへと成長を遂げた。そして、これが終着点ではなく、今からが競走馬としてのピークを迎えるのだろう。来たる2010年、しばしの休息をとった後、ドリームジャーニーは王者の旅程を堂々と歩んでいく。

スポーツナビ



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【朝日杯FS】ローズキングダム、一族の悲願果たす!

20日、中山競馬場で「第61回朝日杯フューチュリティS」(GI、芝1600メートル)が行われ、小牧太騎手騎乗で1番人気のローズキングダム(牡2歳、栗東・橋口弘次郎厩舎)が直線で抜け出し快勝。デビューから3戦3勝で2歳王者に輝いた。

2着は2番人気エイシンアポロン(牡2歳、栗東・岡田稲男厩舎)、3着は5番人気ダイワバーバリアン(牡2歳、栗東・矢作芳人厩舎)。また、東京スポーツ杯2歳S(GIII)2着で3番人気に支持されたトーセンファントム(牡2歳、栗東・松田国英厩舎)は14着と大敗した。

 ローズキングダムは、父がNHKマイルC(GI)、日本ダービー(GI)を勝った“変則2冠馬”キングカメハメハで、母はGI2着3回、重賞2勝のローズバドという良血。母の父はサンデーサイレンス。通算3戦3勝で、重賞は09年東京スポーツ杯2歳S(GIII)に続いて2勝目。

 祖母はデイリー杯3歳S(GII)を勝ったロゼカラーで、近親には金鯱賞(GII)、毎日杯(GIII)など重賞3勝のローゼンクロイツなどがいる。

 ローズキングダムの近親には「ローズ(薔薇)」にちなんだ名前がつけられており、俗に“薔薇一族”と呼ばれているが、母はGIで2着3回、祖母ロゼカラーや叔父ローゼンクロイツ&ローズプレステージもGIで敗れており、さらに祖母の弟ロサードやヴィータローザもGIで勝ち星を挙げることはできなかったが、ついに悲願達成となった。

 また、無敗での朝日杯FS(朝日杯3歳Sも含む)制覇は、スクラムダイナ、ダイシンフブキ、サクラホクトオー、ミホノブルボン、エルウェーウィン、フジキセキ、グラスワンダー、アドマイヤドンに続く9頭目。

サンケイスポーツ 



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COP15閉幕 「地球救う」道筋頓挫

COP15は混迷の末に、「コペンハーゲン協定」に「留意する」とし、ようやく決着した。決裂という最悪の事態は回避されはしたが、COP15に本来、求められていた姿とは、程遠い結果だといえる。

 ◆“エゴ”激突

 ポスト京都議定書の交渉期限であるCOP15に期待されていたのは、法的拘束力がある新たな議定書の採択だった。だが、早々と不可能になり、次に目指したのが、政治的な拘束力がある「政治合意」だ。それも新興国と途上国の猛烈な抵抗に遭い頓挫した。

 そして、政治合意よりも緩やかな「協定」に格下げされ、会期を1日延長して「留意する」という形で成果をみた。

 土壇場で、米中首脳が中心になってまとめたコペンハーゲン協定をめぐっても混乱が続いた。米国と、中国など新興国4カ国、エチオピアの6カ国が協定に合意し、日本や欧州連合(EU)などの支持を取り付けた後、全体会合での採択を目指した。しかし、スーダンやキューバ、ベネズエラなど反米諸国が「手続きが透明性を欠いている」と騒ぎ出した。

 国連の採択は全会一致が原則だ。反対する一部の国が固いため、議長国デンマークのラスムセン首相は弁護士と相談し、苦肉の策として、協定に「留意する」という形を取った。

 その首相も議事進行のまずさから議長を途中で交代した。190カ国以上が参加する国際的な枠組みづくりの難しさを、改めて浮き彫りにした格好で、異様ともいえる混乱ぶりだった。

 協定は事実上、京都議定書を離脱した米国と、同議定書では温室効果ガスの削減義務を負わない中国の首脳会談で決まった。いずれも地球温暖化対策には極めて消極的だった温室効果ガス排出大国である。

 協定の内容をみても、具体的な課題を軒並み先送りしている。先進国の2020年までの削減目標の義務付けや、昨年の北海道・洞爺湖サミットで合意した、50年までに世界全体の排出量を半減させるといった長期目標の記載は、見送られた。合意を優先させるためだった。

 協定は、途上国に対して削減行動を求めてはいる。しかし、米国が提案した「測定・報告・検証可能な仕組み」としての国際機関による検証を、中国は主権の侵害だとして最後まで突っぱねた。国内機関の測定だけでは透明性はとても保てない。

 ◆回避5割切る

 19日未明の全体会合で、太平洋に浮かぶツバルの政府代表団は「われわれは金銭的支援を求めているのではない。未来の生命を危険にさらしたくないだけだ」と訴えた。190カ国以上から約120人の首脳がコペンハーゲンに結集したのは、地球温暖化が安全保障と同等に位置づけられ、危機意識を共有していたからではなかったのか。

 元世界銀行チーフエコノミストのニコラス・スターン氏は本紙に「コペンハーゲンで意味のある政治合意が成立したとしても、不可逆的な温暖化が回避できる可能性は50%」と語っていた。それが協定に「留意する」にとどまったことで、地球が救われる確率は50%を切ったのは間違いない。

産経新聞



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親が迷惑料要求、鬱病で校長休職 理不尽続発、都が全教員に手引書

東京都内の公立小学校で、親が子供に対する学校側の指導に不満を持ち、「迷惑料」などの名目で現金10万円を校長に要求していたことが15日、都教委の調査で分かった。校長は要求を拒否したが、親は給食費の不払いを宣言してトラブルに発展した。理不尽な要求をするモンスターペアレント(問題親)に悩む学校は急増し、校長が鬱病(うつびょう)で休職するケースも出ている。事態を重視した都教委は新たにモンスターペアレントへの対応策を示した手引書を作成し、都内公立学校の全教員に配布することを決めた。

 関係者によると、トラブルを起こした親は今年夏、子供に対する運動指導中に起きた問題で、学校側の対応の悪さを指摘。当初は校長に通信費名目で現金1000円の支払いを求めたが、要求はエスカレートし、最後は「迷惑料」として現金10万円を求めた。校長が拒否すると、親は給食費不払いを宣言した。

 今年5月に都教委が専門家らで設置した「学校問題解決サポートセンター」で対応を協議。「学校側が謝罪することが先」と助言したが、親の理解は得られず、数カ月分の給食費の未払いが続いている。

 都教委の調査では、保護者から理不尽な要求を経験したのは、都立高校の約15%、小・中学校で約9%。センターへの相談は、5月から11月末まで112件、延べ181回に上っている。

 最近では修学旅行から帰宅後、体調の異変を訴え緊急入院した生徒の親が、「刃物を持って担任を刺しに行く」などと猛抗議。担任が家族への危害を恐れるような事態も起きている。

 こうした事態を踏まえ、都教委は、モンスターペアレントへの解決策を示す「学校問題解決のための手引き」を作成した。親への対応や問題解決までの方法を事例ごとに紹介。解決策を書き込むワークシート方式が特徴で、「保護者と接する心得10カ条」も示した。都教委幹部は「教員には苦情を『事実』『推測』『要望』『無理難題』といったように整理して考えられるようになってほしい」と話している。

産経新聞



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「努力だけは認めて」=政権3カ月で鳩山首相

「すべてがまだ完ぺきとは言えないと思う。一生懸命努力していることだけは認めていただきたい」。鳩山由紀夫首相は16日午前、政権発足3カ月を迎えたことについて、記者団を前にこう訴えた。
 米軍普天間飛行場移設問題や2010年度予算編成作業などの懸案に関し「閣僚の中でいろいろと声が上がって、(首相の)指導力がどうだという話がある」と認め、「それは分かっているが、いずれ国民もこの答えが最適だったと分かるときが来ると思う」。重要課題の政策決定で足踏みが目立つことへの理解を求めた。 

時事通信



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普天間移設先、3党で検討=「5月期限」念頭、米に提示へ

政府は15日午前、与党党首級による基本政策閣僚委員会を首相官邸で開き、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題について、移設先は当面決めず、与党3党で協議していくことを確認した。現行計画のキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)への移設の可能性を残しつつ、県外・国外など新たな移設先を検討する。移設先の決定時期については、平野博文官房長官が「来年5月を期限とする」との案を提示した。鳩山由紀夫首相が平野長官らと協議した上で決定し、米側に伝える方針だ。
 基本政策閣僚委では、辺野古への移設関連経費を2010年度予算案に計上し、辺野古沿岸部の環境影響評価(アセスメント)を続けることでも合意。また、社民党は3党の実務者による小委員会を設置して検討を続けるよう求め、対応は平野長官に一任された。
 平野長官が決着期限を来年5月とする意向を示したのは、来年の通常国会で10年度予算案や関連法案の処理が終わった後なら、「県外・国外」移設を求める社民党との調整が難航しても、政権運営への影響を最小限に抑えられると判断したためとみられる。「5月期限」について、与党幹部は「事実上の決定だ」と語った。
 閣僚委には、福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)、亀井静香国民新党代表(金融・郵政改革担当相)、菅直人副総理・国家戦略担当相、岡田克也外相らも出席。首相は出席しなかった。外相はこの後、外務省でルース駐日米大使と会い、政府の基本方針を伝えた。
 首相は同日朝、記者団に「政府の方針が決定されれば、その決定を米国との交渉の中で実現するために全力を尽くしていきたい」と述べた。 

時事通信



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「宮内庁長官は辞表出して言え」=天皇会見への関与否定-小沢氏

民主党の小沢一郎幹事長は14日午後、党本部で記者会見し、天皇陛下と中国の習近平国家副主席の会見が特例的に設定されたことをめぐり、羽毛田信吾宮内庁長官が「天皇の政治利用」に懸念を示したことについて、「役人がどうだこうだ言ったそうだが、全く日本国憲法、民主主義を理解していない人間の発言としか思えない。信じられない。どうしても反対なら、辞表を提出した後に言うべきだ」と厳しく批判した。
 会見実現に小沢氏の関与を指摘する声が出ていることに関しては「私がお会いさせるべきとかさせるべきでないとか言った事実はない」と強調した。
 小沢氏は「天皇の政治利用」との批判について、「(天皇の国事行為は)国民が選んだ内閣の助言と承認で行われるものだ。(政治利用と言われれば)国事行為は全部政治利用になっちゃう」と指摘した。 

時事通信



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二階氏を処分せず=自民・谷垣氏

自民党の谷垣禎一総裁は10日午後の記者会見で、西松建設の政治資金規正法違反事件で政策秘書が略式起訴された二階俊博選対局長について「二階氏側が(献金を)要請したものではないと大島理森幹事長から報告があった。選挙の実務を処理することと、今問題になっていることとは別だ」と述べ、処分は必要ないとの考えを示した。また「党としての調査は現時点では考えてない」とも語った。

時事通信



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来年度予算95兆円以上を=「国債発行当たり前」-亀井氏

国民新党の亀井静香代表(金融・郵政改革担当相)は9日午後、党本部で記者会見し、2010年度予算案の歳出規模について「95兆円を下回るような縮小緊縮予算を組んだら、経済に大変な影響を与える」と述べ、95兆円に膨らんだ概算要求以上の財政支出が必要との考えを明らかにした。
 亀井氏は「財源は後からついてくる。税収が37兆円を切ろうかという状況の中で、国債を出すのは当たり前の話だ」とも述べ、10年度の新規国債発行額が政府目標の上限である44兆円を超えても問題ないとの認識を表明。会見に先立つ同党議員総会では「財務省がろう固に守ってきた(財政規律の)壁を国民新党が削岩機となってぶち開ける」と強調した。

時事通信



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<普天間問題>日米関係が混迷 結論先送りに方向不透明に

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を巡り、日米関係が混迷の度合いを深めている。鳩山由紀夫首相は8日、平野博文官房長官、岡田克也外相、北沢俊美防衛相、前原誠司沖縄担当相と首相官邸で会談し、米側に伝える政府の基本方針について「移設先を決定せず、結論は来年に先送りする」ことで合意した。米側に配慮するため、現行計画も排除しない考えを伝えるが、理解が得られるかは不透明だ。

 「決める方向で今努力している。かなり詰まってきている」。会談後、首相は記者団にそう語った。社民党と連立を維持するためには、キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)に移設する現行計画を軸に年内に結論を出すことは難しい。

 だが、岡田氏は同日の記者会見で「日米双方に深刻な信頼関係の喪失が生まれかねない。日米同盟が若干揺らいでいる」と改めて懸念を表明した。

 首相は18日、国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議が開かれているコペンハーゲンで日米首脳会談を行い、オバマ米大統領に直接説明し米側の反発を和らげたい考えだ。だが、外務省幹部は「結論が出ていないのに会談ができるか疑問だ」と述べ、米側が応じない可能性を示唆する。

 普天間問題は日米関係全体の問題に広がっている。11月の日米首脳会談で合意した日米同盟深化のための政府間協議について、岡田氏は「(協議できる)状況ではない。普天間の問題を解決せずに日米同盟の議論に入るという気持ちになれない」と述べた。外務省幹部は「ローンが残っているのに次の借金はできない」と表現した。

 日米閣僚級作業グループも「連立の話が出て、先送り論や(移設先を)他に探す話も出てきた。いったん停止をして待っている」(岡田氏)という状況で、事実上頓挫した。

 日米間の対話が滞っている状況には米側にも危機感がある。米国のズムワルト駐日首席公使は8日、国会内に民主党の山岡賢次国対委員長を訪ね、「普天間問題を早期決着するにはどうしたらいいか。考え方を聞きたい」とアドバイスを求めた。連立問題がカギとみた米側が、連立を重視する同党の小沢一郎幹事長と近い山岡氏に直接アプローチしたとみられる。だが、山岡氏は「国内の政治情勢も理解して進めた方が、長い目で見たら日米関係にプラスになる」と述べるにとどまった。

 一方、社民党はさらに攻勢をかける構えだ。現行計画の移設先は、国の天然記念物ジュゴンが生息する。来年1月、日米の環境保護団体などと共同で米紙ニューヨーク・タイムズへの意見広告を掲載することや、国会議員の訪米団が米議会に直接働きかけることも検討している。

 米軍基地を抱える神奈川県の松沢成文知事は8日、首相官邸に平野氏を訪ね、現行計画での早期決着を求めた。松沢氏は「普天間でトラブルになるとすべてつぶれる。本土の基地を抱える県が皆迷惑を被る」と指摘した。

毎日新聞

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ルパン三世、渋谷のモヤイ像を盗む!?~ルパンの大プロジェクト始動

渋谷駅(東京都渋谷区)南口の“待ち合わせの名所”として知られる「モヤイ像」が7日未明、“ルパン三世”によって盗まれた。モヤイ像が建っていた場所にはルパンからの犯行声明が…。そんなユニークで大掛かりなプロジェクトを展開するのは、ルパン三世ファンと協賛企業、自治体などが一緒に行う『LUPIN STEAL JAPAN PROJECT』。 同プロジェクトによりモヤイ像が撤去された今朝の渋谷駅南口は、“本来あるはずの像がない”場所をしげしげと眺める通勤客、モヤイ像のあった場所に貼られたルパンからの犯行声明を携帯電話のカメラで撮影する買い物客らで賑わった。
渋谷駅の名所のひとつであるモヤイ像は、新島の東京都移管100年を記念し1980年に新島から渋谷区へ寄贈されたもので、今回のプロジェクトには新島村役場も協力。モヤイ像の撤去は7日未明に行われた。「渋谷のモヤイ像をルパンが盗む」という“犯行予告”は1日より実施されていたが、今後は渋谷の大型ビジョン、テレビCM、新聞広告、公式サイトなどで“犯行声明”を発表する。

 「不況など暗いニュースばかりが目立つ日本に、愉快・痛快な話題を提供して活力を与える」ことを目的に立ち上げられた同プロジェクトは、11月末より公式サイトにて「ルパンに盗んでほしいもの」を一般より募集。これを参考にターゲットを決定し、実際に“ルパンが盗んで”しまうというもので、2月末まで継続して展開される。

オリコン



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今、再び読みたくなってきた
皆さんはロードス島戦記って知ってますか?

この世に登場して20年以上経ちますが、自分が出逢ったのは

中学生くらいだったでしょうか?

何かファンタジー物の小説が読みたくなり、たまたま手にしたのが

出逢ったキッカケでした。

既に人気の作品で小説にとどまらず、ゲームやアニメ等にもなって

いました。



小説とはいえ読み易い、いわゆるライトノベルですが、その

ストーリーの壮大さに即ハマってしまいました。

その後も関連する

ロードス島伝説

新ロードス島戦記

クリスタニア

魔法戦士リウイ


を読み漁りました。



現在ライトノベルというと敬遠される方もいるのかもしれませんが、

この作品は別格だと思います。

先にも言いましたがストーリーの壮大さに魅力を感じますし、

キャラクターも全ての登場人物が際立って読み始めたら止まらない

くらいです。




ふとまた読みたくなってきたなぁと感じる今日この頃なのです。。。

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亀井氏、2次補正も「スパッと一蹴」 閣僚委出ず、政権振り回す

 平成21年度第2次補正予算案の編成をめぐる政府・与党内調整では、少数政党の国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相の言動に振り回される鳩山由紀夫政権の脆弱さが浮き彫りになった。
4日夕、第2次補正予算案など新たな経済対策を検討する基本政策閣僚委員会に出席するため、関係閣僚らが続々と首相官邸に集まった。しかし、定刻を10分すぎてもメンバーの亀井氏が姿を現さない。

 この直前、亀井氏と面会した国民新党幹部は「(官邸側との)交渉はストップだ」と周囲に述べ、亀井氏が閣僚委員会に出席しないと表明していた。これでは、閣僚委の後に予定された補正予算案の閣議決定も行えない。

 あわてた首相官邸から、平野博文官房長官が、都内の個人事務所にいた亀井氏のもとに駆け付けた。

 亀井氏「予算編成は自民党時代に嫌というほどやった。(経済の)非常事態には非常事態にあるべき予算がある。いい解決策を考えたらいいじゃないか」

 平野氏「がんばります」

 自民党時代以来、数々の駆け引きを経験した亀井氏が閣僚委や閣議に出ないと開き直ったのに対し、平野氏は説得の材料を持たなかった。

 何の成果も得られずに、亀井氏の事務所を後にした平野氏は、直後の記者会見で補正予算案の決定を8日に持ち越すと表明せざるをえなかった。

 「(国民新党は)鳩山政権の中で数は少ないが、政策を完璧にリードしている」

 亀井氏は3日の講演でこう豪語した。

 さらに亀井氏は「2・7(兆円)と菅直人副総理が言うから、『認めない。青天井だ。積み上げでやるべきだ』(と言った)。スパッと蹴飛ばした」と予算交渉の内幕を暴露。「きっちりとしたものでない限りは私は蹴飛ばす」と宣言していたが、政府側は「4日にはまとまるだろう」(財務省幹部)と甘い見通しを持っていただけだった。

 衆院選で圧勝し、衆参400人以上の大政党となった民主党に対し、国民新党は衆参合わせてわずか8人。その小政党に政権全体が振り回され、補正予算案の編成がずれ込む異常事態となっている。

 調整能力を欠く複数の政府高官は「亀井さんはさすがだねえ。ある意味」「平野さんは首相の代理で行っているのに…」などと、自嘲気味に語った。

産経新聞



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無抵抗の教師殴るける、子供の暴力エスカレート

子供の暴力の4件に1件は、相手を負傷させるほどエスカレートしていた。文部科学省が30日公表した問題行動に関する調査は、暴力行為が過去最多を記録。内容も悪質化していた。

 今年9月、栃木県日光市の市立中学校。放課後の教室で、3年男子が女性教諭の顔などを殴り全治1週間のけがを負わせた。市教委によると、宿題の作文を書いておらず、その場で書くよう指導されただけで突然キレたといい、無抵抗の教諭を殴ったりけったりした。

 「意思疎通が下手で、言葉にする前に手が出る子供はますます増えている」。神奈川県の中学校の女性スクールカウンセラー(45)は話す。今回の調査で、同県は暴力行為の件数が9232件と全国最多だった。カウンセラーは、家庭の経済的な困窮を背景に、ストレスをため込んでいる子供が増えたと指摘。「ささいなことで感情を爆発させる子にそうした子供が多い」と話した。

 一方、学校がいじめを把握した件数は大幅に減ったが、山形県高畠町の会社員渋谷登喜男さん(57)は「いじめを把握できないのは、子供が本音を明かさないためです」と語る。

 高校2年だった長女の美穂さん(当時16歳)は2006年11月、校内で飛び降り自殺した。死後、美穂さんの携帯電話から、いじめを受け自殺を決意したことをうかがわせる本人の書き込みが見つかったが、県教委は「いじめは確認できない」とした。

 今回の調査で「いじめゼロ」だった学校は、個別面談や家庭訪問の実施率が低い傾向があった。学校側の責任を問い、県と裁判で争っている渋谷さんは、「教師が忙し過ぎて子供と向き合えていない。学校現場で心や命の問題がおろそかになっている」と訴えている。

読売新聞



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